「凌霄花」の意味

「凌霄花」(のうぜんかずら)の意味・読み方を解説します。

言葉凌霄花
読み方のうぜんかずら
意味

幹や枝から短い根を出して壁や木にはりつき、高くよじ登る蔓性の木。夏、朱色を帯びた橙のらっぱ形の花を次々に開く。「凌霄」は空をしのぐの意で、高く登る姿による。中国の生まれで、平安のころには日本に入っていたとみられる。

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「凌霄花」で使われている漢字

部首 冫部(にすい)
画数 10画
音読み リョウ
訓読み しの(ぐ)
意味 しのぐ。のりこえる。超越する。=陵 / しのぐ。おかす。おしのける。=陵 など
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 15画
音読み ショウ
訓読み そら / みぞれ
意味 みぞれ。雨と雪がまじって降るもの / そら。おおぞら。果てしなく遠いそら など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 7画
音読み カ / ケ
訓読み はな
意味 はな。草木のはなの総称 など
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