「凌霄花」の意味

「凌霄花」(のうぜんかずら)の意味・読み方を解説します。
凌霄花
のうぜんかずら
| 言葉 | 凌霄花 |
|---|---|
| 読み方 | のうぜんかずら |
| 意味 | 幹や枝から短い根を出して壁や木にはりつき、高くよじ登る蔓性の木。夏、朱色を帯びた橙のらっぱ形の花を次々に開く。「凌霄」は空をしのぐの意で、高く登る姿による。中国の生まれで、平安のころには日本に入っていたとみられる。 |
「凌霄花」で使われている漢字
「凌」を含む言葉
- 暑さ凌ぎ・暑さしのぎ(あつさしのぎ)
- 一時凌ぎ(いちじしのぎ)
- 口凌ぎ・口しのぎ(くちしのぎ)
- 凌駕・陵駕(りょうが)
- 凌ぐ(しのぐ)
- 陵辱・凌辱(りょうじょく)
- 急場を凌ぐ(きゅうばをしのぐ)ことわざ辞典
- 糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)ことわざ辞典
「霄」を含む言葉
- 凌霄花(のうぜんかずら)
- 霄壤(しょうじょう)
- 広霄大暮(こうしょうたいぼ)四字熟語辞典
- 霄壌之差(しょうじょうのさ)四字熟語辞典
- 凌霄之志(りょうしょうのこころざし)四字熟語辞典
