「外郎」の意味・数え方

「外郎」(ういろう)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉外郎
読み方ういろう
意味

1番日本の蒸し菓子。米粉に黒砂糖で味付けし、水を加えたものを蒸したもの。室町時代からあるとされている。

2番江戸時代に、現神奈川県小田原市の外郎家で作られていた、痰きりの漢方薬。

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「外郎」の数え方

数え方

本(ほん)一本(いっぽん)

棹(さお)一棹(ひとさお)

個(こ)一個(いっこ)

切れ(きれ)一切れ(ひときれ)

説明 細長い形のお菓子は棹物菓子(さおものがし)と呼ばれ「本(ほん)「棹(さお)と数えます。
切った状態では「個(こ)」「切れ(きれ)」などと数えます。

「外郎」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 5画
音読み ガイ / ゲ / ウイ
訓読み そと / はず(す) / はず(れる) / ほか / と
意味 そと。ほか。よそ。と。ある範囲のはずれた場所 / そと。うわべ。外見。表面 など
部首 邑部阝:おおざと
画数 9画
音読み ロウ
訓読み おとこ
意味 おとこ。男子。夫。息子。若い男性をいうことば / 古代中国で用いられた官名 など
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