「留守」の意味・対義語

「留守」(るす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉留守
読み方るす
意味・例文

1番家をあけて、そこにいないこと。
「留守にする」「留守がち」

2番「留守居」や「留守番」の略語。あるじの留守のあいだ、その家をあずかること。また、あずかる人。
多く「留守を預かる」の形で使う。

3番他のことに気をとられ、やるべきことに気が回らないこと。
「手がお留守だぞ」

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「留守」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「留守」で使われている漢字

部首 田部(田:た)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み と(まる) / と(める) / とど(まる) / とど(める)
意味 とまる。とどまる。じっと動かない。とどこおる など
部首 宀部(うかんむり)
画数 6画
音読み シュ / ス
訓読み まも(る) / も(り) / かみ
意味 まもる。持ちこたえる。状態を保つ / まもる。見張る。目を離さないようにする など
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