「留守」の意味・対義語

「留守」(るす)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
留守
るす
| 言葉 | 留守 |
|---|---|
| 読み方 | るす |
| 意味・例文 |
|
「留守」の対義語(反対語)
- るす留守

- ざいたく在宅
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「留守」で使われている漢字
「留守」を含む故事・ことわざ・慣用句
留守見舞いは間遠にせよ(るすみまいはまどおにせよ)
家の主が出ているあいだに足しげく通えば、あらぬ噂の種になる。見舞うにしても間をあけて、めったに顔を出さぬくらいがよい。
亭主は達者で留守が良い(ていしゅはたっしゃでるすがよい)
亭主は元気で、外で働いてくれたほうが、女房は家でのんびりできるということ。
居留守を使う(いるすをつかう)
在宅していながら、出かけている体を通すこと。訪ねてきた相手に応じたくないとき、扉の内側で息を潜める。
お留守になる(おるすになる)
他の事が気になって、すべき事に集中できないこと。
留守を預かる(るすをあずかる)
あるじが席を外している間、その場を任されて回すこと。家のほか、長の抜けた店や役所についても同じ言い方をする。
