「打ち止め・打ち留め」の意味

「打ち止め・打ち留め」(うちどめ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉打ち止め・打ち留め
読み方うちどめ
意味・例文

1番物事の終わり。

2番芝居や相撲で、興行がそこで終わること。その日の出し物の終わりにも、何日も続いた興行全体の終わりにもいう。
「これにて本日の打ち止め」

3番パチンコで、台から出た玉が店の決めた数に達したとき、その台でそれ以上遊べないように止めること。

別表記打止め・打留め

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「打ち止め・打ち留め」の関連語・連想語

芝居や寄席などの興行の終わりにまつわる言葉

終幕・ 幕切れ・ 大切り・ 大喜利・ 切り狂言・ 切り・ 打ち出し・ 跳ね・ 終演・ 打ち上げ・ 千秋楽・ 楽日・ 楽・ 取り・ 真打

「打ち止め・打ち留め」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
部首 止部(止:とめる)
画数 4画
音読み シ
訓読み と(まる) / と(める) / さ(す) / とど(まる) / とど(める) / や(む) / や(める) / よ(す)
意味 とまる。とどまる。同じ所にじっとしている / とめる。とどめる。ひきとめる など
部首 田部(田:た)
画数 10画
音読み リュウ / ル
訓読み と(まる) / と(める) / とど(まる) / とど(める)
意味 とまる。とどまる。じっと動かない。とどこおる など
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