「団扇」の意味・数え方

「団扇」(うちわ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉団扇
読み方うちわ
意味

1番風を生み出すための器具。竹を骨にしてそれに紙などを貼り付けたもので、手で持って仰ぐ。

2番相撲で行司が使う道具。勝敗の判定を下したりするときに使う。「軍配団扇」の略称。

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「団扇」の数え方

数え方

本(ほん)例一本(いっぽん)

枚(まい)例一枚(いちまい)

柄(へい)例一柄(いっぺい)

説明 柄がついていることから「柄(へい・から)」と数えることもあります。

「団扇」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み ダン / トン / タン
訓読み かたまり / まる(い)
意味 まるい。まるい形。円形 / かたまり。ひとかたまり。集まり
部首 戶部(戶 戸:とだれ・とかんむり)
画数 10画
音読み セン
訓読み おうぎ / あお(ぐ) / おだ(てる)
意味 おうぎ。うちわ。あおいで風をおこす道具 / とびら。門のとびら など
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