「団」を含む熟語・言葉 — 95 件
「団」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
圧力団体(あつりょくだんたい)
政府や政党などに強く働きかけて、政策を自分達のいいように導こうとする団体。
案じるより団子汁(あんじるよりだんごじる)ことわざ辞典
あれこれ心配しても仕方ないから、団子汁でも食べて気を紛らわしたほうがよいという助言。 「案じる」は「餡汁」の語呂合わせ。 団子汁は餡汁に団子を入れたもの。ただの餡汁よりいいというしゃれでもある。
石亀の地団駄・石亀も地団駄・蛙が飛べば石亀も地団駄・雁が飛べば石亀も地団駄・鷹が飛べば石亀も地団駄(いしがめのじだんだ・いしがめもじだんだ・かえるがとべばいしがめもじだんだ・がんがとべばいしがめもじだんだ・たかがとべばいしがめもじだんだ)ことわざ辞典
身のほどもわきまえず、むやみに人のまねをしようとすること。 雁が飛び立つのを見て、自分も飛ぼうとした石亀が、飛べずにくやしがって地団駄を踏むことから。 単に「石亀も(の)地団駄」とも、「鷹が飛べば石亀も地団駄」「蛙が飛べば石亀も地団駄」ともいう。
墓に布団は着せられず・石に布団は着せられず(いしにふとんはきせられず・はかにふとんはきせられず)ことわざ辞典
親が生きているうちに孝行すべきで、死後に悔やんでも遅いということ。 墓石に布団を着せて温めても無意味であることから。 「石」は「墓」ともいう。
一団(いちだん)
一つのまとまり。一塊。一群。
一団和気(いちだんのわき)四字熟語辞典
なごやかな雰囲気のこと。 親密さがあふれており、親しみやすい様子。 「一団」は集団のこと。
一家団欒(いっかだんらん)四字熟語辞典
家族が集まって仲良く談笑したりしながら楽しい時間を過ごすこと。 「団欒」は人が集まって輪になって座ること。または、親しい人たちが集まって楽しく過ごすこと。
一致団結(いっちだんけつ)四字熟語辞典
目的を達成するために、たくさんの人が心を一つにして協力すること。 「一致」は心を一つにすること。 「団結」は複数の人が力を合わせること。
団扇(うちわ)
風を生み出すための器具。竹を骨にしてそれに紙などを貼り付けたもので、手で持って仰ぐ。
団扇太鼓(うちわだいこ)
一枚の革を丸い枠に張り、柄をつけた太鼓。団扇(うちわ)のような形をしていて、日蓮宗の信者が題目を唱える際にたたく。
羽毛布団(うもうぶとん)
営団(えいだん)
第二次世界大戦の最中に作られた経営財団の略称。公共事業の管理や統制を目的に作られた。現在は存在しない。
解団(かいだん)
団体や集団などの組織を解散すること。
掛け布団・掛け蒲団・掛布団・掛蒲団(かけぶとん)
寝る時に体の上に被せる布団。
貸し布団・貸布団(かしぶとん)
家族団欒(かぞくだんらん)四字熟語辞典
家族が集まって、仲良く談笑したりして、楽しい時間を過ごすこと。 「団欒」はたくさんの人が輪の形で内側を向いて座るという意味から、人が集まって楽しく話をすること。
寒気団(かんきだん)
寒い地域で発生して暖かい地域へと移動し、広い範囲を覆う冷たい空気のかたまり。
外郭団体(がいかくだんたい)
官庁や公共団体などの外側にあり、それらと付かず離れずの関係を保ちながら活動を助ける団体。
楽団(がくだん)
楽曲の演奏を行う団体。
気団(きだん)
水平方向に広く広がり、気温や湿度などが同じ状態の空気の塊。
休団(きゅうだん)
球団(きゅうだん)
プロ野球のチーム。また、それを所有し、試合を見せることを事業とする団体。
教団(きょうだん)
同じ宗教を信仰する人々の団体。
金団(きんとん)
料理の一つ。インゲンマメや薩摩芋などを煮て、裏ごししたものに栗や砂糖などを加えたもの。
疑団(ぎだん)
心に残っている疑いの気持ち。
草団子(くさだんご)
軍団(ぐんだん)
軍隊編成の単位。歩兵二個師団以上が一つにまとまったもの。軍と師団との中間。
軍配団扇(ぐんばいうちわ)
昔、いくさで大将が兵の動きを指図するのに用いた、うちわの形をした道具。
経団連(けいだんれん)
結団(けつだん)
正式に新たな団体を作ること。
劇団(げきだん)
劇の上演などを目的とした人々で組織された団体。
公団(こうだん)
公共事業を経営するための団体。政府や地方自治体が出資する特殊な法人。
腰布団(こしぶとん)
財団(ざいだん)
決まった目的のために集められた財産の集合体。
財団法人(ざいだんほうじん)
目的のために集められた財産の管理や運営をするために設立される法人。財団。
座布団・座蒲団(ざぶとん)
座るときに尻の下に敷く正方形の布団。
敷き布団・敷布団(しきぶとん)
横になるときに体の下に敷く布団。
師団(しだん)
陸軍の部隊編成の単位の一つ。軍団の下で、旅団の上の単位。司令部を持ち、独立して作戦を行うことができる。
渋団扇(しぶうちわ)
表面に柿渋を塗ったうちわ。丈夫で火を起こしたりする時に使う。
社団(しゃだん)
共通の目的を持って作られた人々の集まり。
社団法人(しゃだんほうじん)
共通の目的を持って作られた人々の集まりの中で、法的な義務と権利を認められたもの。
集団(しゅうだん)
多くの人や物などが一つの集まりになること。また、その集まり。
集団意識(しゅうだんいしき)
集団指導(しゅうだんしどう)
多くの学習者を一つの組にまとめて行う指導。
集団主義(しゅうだんしゅぎ)
地団太・地団駄(じだんだ)
くやしさや怒りから、足で地面を激しく踏み鳴らすこと。
地団太を踏む・地団駄を踏む・地団駄踏む(じだんだふむ・じだんだをふむ)ことわざ辞典
何度も足を踏み鳴らして悔しがるようす。「地団駄」は、地蹈鞴(じだたら)が変化した語で足で地を何回も踏みつけること。「地団太」とも書く。
水団(すいとん)
小麦粉を水でこね、適度な大きさにちぎって味噌汁などの汁物に入れて煮た料理。
星団(せいだん)
恒星の集団。
船団(せんだん)
共に行動する船舶の集団。
煎餅布団(せんべいぶとん)
僧団(そうだん)
特別の修行をする僧侶の集団。
退団(たいだん)
劇団や球団などの所属している団体から去ること。
炭団(たどん)
木炭や石炭の粉に、ふのりを加えて丸く固めた燃料。
炭団に目鼻(たどんにめはな)ことわざ辞典
色黒で不器量な顔のたとえ。
大団円(だいだんえん)
演劇や小説などで、すべてがめでたく解決する最後の場面。「団円」は丸い意で、結末が丸く収まることから。
大同団結(だいどうだんけつ)四字熟語辞典
複数の政党や団体などの目的を持った人々の集まりが、一つの大きな目的のために、政党や団体などの各々の意見の違いを超えて力を合わせること。 日本の明治時代、一八八六年~一八八九年に発生した自由民権運動各派による反政府統一運動が有名。
団員(だんいん)
団体を構成している人。団に属している人。
団歌(だんか)
団塊(だんかい)
かたまり。
団塊ジュニア世代(だんかいじゅにあせだい)
団塊の世代・団塊世代(だんかいせだい・だんかいのせだい)
団結(だんけつ)
多くの人々が同じ目的のために一つにまとまること。
団結は力なり(だんけつはちからなり)ことわざ辞典
一人一人の力は小さくても、大勢が力を合わせれば大きな力になるということ。
団交(だんこう)
「団体交渉」の略。
団子(だんご)
米・麦などの粉に水を加えて小さくまるめ、蒸したり茹でたりしたもの。
団子隠そうより跡隠せ(だんごかくそうよりあとかくせ)ことわざ辞典
事を隠そうとする時、思わぬところから露見するかもしれないから、念には念をいれて注意せよということ。こっそり団子を食べたとき、残りの団子だけ隠しても、串を片付けなければばれてしまうので跡が残らないようにせよということ。
団子に目鼻(だんごにめはな)ことわざ辞典
丸い顔の形容。
団雪之扇(だんせつのおうぎ)四字熟語辞典
時期がずれたために、必要がなくなったもののたとえ。 または、男性にすてられた女性のたとえ。 中国の漢の成帝からの寵愛を失った班婕妤が、自身が捨てられることを、夏から秋になり、涼しくなって捨てられる扇にたとえた詩で、その扇が丸くて雪のように白いということから。
団体(だんたい)
人が寄り集まって、ひとつの群れをなしたもの。
団体競技(だんたいきょうぎ)
何人かが一つの組をつくって戦う種目。
団体行動(だんたいこうどう)
複数の人が一つのまとまりとして、そろって行う行動。
団団(だんだん)
形が丸い様子。
団地(だんち)
住宅・工場などを計画的・集団的に建設した区域。
団長(だんちょう)
団体の代表者。
団平(だんぺい)
団欒(だんらん)
月などがまるく見えること。まるみをおびたもの。
地方公共団体(ちほうこうきょうだんたい)
一定地域とそこの住民にたいし、国から与えられた自治権を行使して行政事務を行う団体。都道府県や市町村などの普通地方公共団体と、特別区や地方公共団体財政区などの特別地方公共団体とがある。
団栗(どんぐり)
クヌギやカシ、ナラといったブナ科の樹木に実る果実の総称。多くは球形や楕円形で、根元は「殻斗(かくと)」と呼ばれる部分に覆われる。
団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)ことわざ辞典
どれも平凡で、特に目立つような優れたものがないことのたとえ。団栗を比べてみても、みんな同じような大きさでほとんど違いがないことから。
