「大団円」の意味

「大団円」(だいだんえん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉大団円
読み方だいだんえん
意味

演劇や小説などで、すべてがめでたく解決する最後の場面。「団円」は丸い意で、結末が丸く収まることから。

例文「大団円を迎えた」

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「大団円」の関連語・連想語

演劇や物語の最後の場面をあらわす言葉

終幕・ 大詰め・ フィナーレ・ 幕切れ・ ラスト・ エンディング・ クライマックス・ 佳境・ 土壇場

「大団円」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み ダン / トン / タン
訓読み かたまり / まる(い)
意味 まるい。まるい形。円形 / かたまり。ひとかたまり。集まり
部首 冂部(けいがまえ・まきがまえ・えんがまえ・どうがまえ)
画数 4画
音読み エン
訓読み まる(い) / つぶら(か) / まど(か) / まろ(やか)
意味 まる。まるい形。円形 / まるい。まどか。まろやか。角のないさま など
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