「梛・竹柏」の意味

「梛・竹柏」(なぎ)の意味・読み方を解説します。

言葉梛・竹柏
読み方なぎ
意味

針葉樹の仲間でありながら、厚くつやのある広い葉をつける常緑の木。葉の筋が縦にそろって走るため、縦には裂けても横にはちぎれにくく、縁が切れないしるしとして守り袋や鏡の裏に入れる習わしがあった。「なぎ」が「凪」に通じるとして船乗りにも信仰され、熊野の神社では神木とされる。暖かい地方に育つ。

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「梛・竹柏」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 11画
音読み ダ / ナ
訓読み なぎ
意味 「枸梛(こうだ)」は、やなぎに似た木の名 / なぎ。マキ科の常緑高木
部首 竹部(竹:たけ)
画数 6画
音読み チク / シツ
訓読み たけ
意味 たけ。イネ科の多年生植物の名 など
部首 木部(木:きへん)
画数 9画
音読み ハク / ヒャク / ビャク
訓読み かしわ
意味 ひのき・このてがしわなどのヒノキ科の常緑樹の総称 など
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