「模」を含む熟語・言葉 — 48 件
「模」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
曖昧模糊(あいまいもこ)四字熟語辞典
本質や実態がぼんやりとしていてはっきりとわからないこと。 「曖昧」と「模糊」はどちらもはっきりしない、不明瞭という意味。
雨模様(あまもよう)
曇っていていつ雨が降り始めてもおかしくない天気。
雨模様(あめもよう)
厚い雲に覆われていて今にも雨が降りそうな天気。
荒れ模様・荒模様(あれもよう)
天気が崩れていきそうな気配。
暗中模索(あんちゅうもさく)四字熟語辞典
手がかりのない中で、色々と試してみること。 「暗中」は暗い場所、「摸索」は手探りで何かを探すことで、暗い場所で手の感触のみを頼りに探し物をするという意味から。 「暗中模索」とも書く。
市松模様(いちまつもよう)
二色の正方形を互い違いに並べた模様。
色模様(いろもよう)
薄模様(うすもよう)
薄紫色にそめた模様。
絵羽模様(えばもよう)
縫い目をまたぐほどの大きな一枚の絵になっている模様。
亀甲模様(きっこうもよう)
規模(きぼ)
建物や組織などが持っている、構造や仕組みなどの大きさ。スケール。
混水模魚(こんすいもぎょ)四字熟語辞典
状況を乱して利益を得ること。 水を濁らせて魚の目を眩まして、混乱している魚を捕まえるという意味から。 兵法三十六計の第二十計。 「水を混(にご)して魚(うお)を模(さぐ)る」とも読む。 「混水摸魚」とも書く。
細心臨模(さいしんりんぼ・さいしんりんも)四字熟語辞典
隅々まで気を配って、手本の通りに写すこと。 「細心」は細かい部分まで気を配ること。 「臨」と「摸」は手本を見て、その通りに真似をすること。 「細心臨模」とも書く。
縞模様(しまもよう)
手模(しゅぼ)
本人の手で書き写すこと。自分で模写すること。
小規模(しょうきぼ)
人生模様(じんせいもよう)
酸模(すいば)
道ばたや土手にふつうに生える、高さ三十センチから八十センチほどの草。茎は縦に溝があって赤みを帯び、葉は細長く、根もとが矢じりの形にくびれる。
酸模(すかんぽ)
山野に自生するタデ科スイバ属の多年草。「酸葉」の別称。
裾模様(すそもよう)
着物の裾の模様。または、裾に模様のある着物。
装模作様(そうもさくよう)四字熟語辞典
見栄を張ったり、上品ぶったりすること。 「装」と「模」はどちらも見た目を着飾ったり、他人の真似をしたりすること。 「作様」は動きの様子。 「装模(そうも)様(よう)を作(な)す」とも読む。
総模様(そうもよう)
染め模様・染模様(そめもよう)
染料の色をしみこませて、布地などに表した模様。
空模様(そらもよう)
雲の広がりや明るさなど、空を見上げて分かる、そのときの天気のぐあい。
大規模(だいきぼ)
物事の規模や仕組みが大きいこと。
泣き出しそうな空模様(なきだしそうなそらもよう)ことわざ辞典
今にも雨が降り出しそうな空。
縫い模様・縫模様(ぬいもよう)
縫い取りで表現した模様。
花模様(はなもよう)
水玉模様(みずたまもよう)
模擬(もぎ)
本物をまねて同じようにすること。
模擬試験(もぎしけん)
試験の前に、本番のつもりで受けてみる試験。今の実力や合格の見込みをつかむために行う。模試。
模型(もけい)
実物の形を真似て作ったもの。
模糊(もこ)
ぼんやりして、はっきりしないさま。
模作(もさく)
真似て作ること。また、その作品。
模索(もさく)
手さぐりで探すこと。いろいろ試みながら探すこと。
模試(もし)
「模擬試験」の略。入学試験などの前に、それを真似た形式で行う試験。
模式(もしき)
模写(もしゃ)
実物を真似て写すこと。また、そのもの。
模す(もす)
模する(もする)
もとのものそっくりにこしらえる。また、そのまま写しとる。
模造(もぞう)
本物を真似て作ること。また、そのもの。
模範(もはん)
模倣(もほう)
模本(もほん)
模様(もよう)
織物や染め物、工芸の品などにほどこす絵や形。ものの面に現れた図がらもいう。
友禅模様(ゆうぜんもよう)
雪模様(ゆきもよう)
雪が今にも降りそうな、どんよりした空。「雪催い」に同じ。
臨模(りんも)
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