「模様」の意味

「模様」(もよう)の意味・読み方を解説します。

言葉模様
読み方もよう
意味・例文

1番織物や染め物、工芸の品などにほどこす絵や形。ものの面に現れた図がらもいう。
「白地に赤い模様」

2番そのときのありさま。ことのなりゆき。
「試合の模様を伝える」

3番いまの見当では、そうなると見られること。
「開幕は延びる模様だ」

4番見ならうべきもとの形。

5番体の動かし方。しぐさ。

6番名詞のうしろに付けて、そういうけはいだと示す。

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「模様」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ボ / モ
訓読み かた / のっと(る)
意味 かた。同形の物をつくるための型 / かた。のり。手本 / のっとる。真似る。似せる
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ヨウ
訓読み さま
意味 さま。すがたかたち。ありさま / かた。のり。手本 など
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