「臨模・臨摸・臨摹」の意味

「臨模・臨摸・臨摹」(りんも)の意味・読み方を解説します。

言葉臨模・臨摸・臨摹
読み方りんも
意味

書や絵で、手本を写す二つのやり方。そばに置いて見比べながらかくことと、上に薄い紙を重ねてなぞることの両方をいう。

補足「りんぼ」とも読む。

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「臨模・臨摸・臨摹」で使われている漢字

部首 臣部(しん)
画数 18画
音読み リン
訓読み のぞ(む)
意味 のぞむ。見おろす。高所から見おろす / 貴人がその場へ出向く など
部首 木部(木:きへん)
画数 14画
音読み ボ / モ
訓読み かた / のっと(る)
意味 かた。同形の物をつくるための型 / かた。のり。手本 / のっとる。真似る。似せる
部首 手部(扌:てへん)
画数 13画
音読み バク / ボ / モ
訓読み うつ(す) / さぐ(る)
意味 さぐる。手探りする / うつす。まねる。手本のまねをする
部首 手部(手:て)
画数 14画
音読み ボ
意味 うつす。まねる。手本のまねをする。=摸
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