「臨」を含む熟語・言葉 — 52 件
「臨」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
枉駕来臨(おうがらいりん)四字熟語辞典
訪問を歓迎する敬語表現。 「枉駕」は進路を変えてわざわざ立ち寄ること。 「来臨」は来客があることの敬語表現。 ”わざわざお越しいただきまして”という意味。
君臨すれども統治せず・王は君臨すれども統治せず(おうはくんりんすれどもとうちせず・くんりんすれどもとうちせず)ことわざ辞典
国王は君主として国を治めているが政治には直接かかわらないこと。 18世紀イギリスの政治体制に由来する言葉。 「王は君臨すれども統治せず」ともいう。
渇に臨みて井を穿つ(かつにのぞみていをうがつ・かつにのぞみてせいをうがつ)ことわざ辞典
必要に迫られてから慌てて対処しても間に合わないことのたとえ。事前に適切な対策や準備をしておかなければならないということ。 のどが渇いてから、ようやく井戸を掘るとの意から。
君臨(くんりん)
君主として国を治めること。
光臨(こうりん)
他人が訪ねて来ることを敬って言う言葉。
降臨(こうりん)
神や仏などが人間の世界に現れること。
細心臨摸・細心臨模(さいしんりんぼ・さいしんりんも)四字熟語辞典
隅々まで気を配って、手本の通りに写すこと。 「細心」は細かい部分まで気を配ること。 「臨」と「摸」は手本を見て、その通りに真似をすること。 「細心臨模」とも書く。
再臨(さいりん)
もう一度同じ場所へ行くこと。再びその場に臨むこと。
深淵に臨むが如し(しんえんにのぞむがごとし)ことわざ辞典
足元がすぐ切れ落ちている場所に、そのまま身を置いている。 また、底の知れない所を前にしたときと同じく、一挙一動を確かめながら事に当たること。
深淵に臨んで薄氷を履むが如し・深淵に臨んで薄氷を踏む・深淵に臨んで薄氷を踏むが如し(しんえんにのぞんではくひょうをふむ・しんえんにのぞんではくひょうをふむがごとし)ことわざ辞典
片や底の見えない淵、片や割れかけた氷。 どちらへ動いても後戻りのきかない場所に立たされた心持ちをいう。 目に見える危うさは誰でも避けるのに、政の危うさのほうは見落とすと戒める文脈で使われた句。
親臨(しんりん)
慈臨(じりん)
思いやりをもって下の立場の人と接すること。
台臨(たいりん)
皇后や皇族などがおいでになること。
天孫降臨(てんそんこうりん)四字熟語辞典
日本の神話で、天照大神の孫にあたる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、天上の高天原から地上へ降りたこと。 『古事記』『日本書紀』は、地上を治めるよう天照大神に命じられた瓊瓊杵尊が、日向国の高千穂に降り立ったと伝える。 「天孫」は天照大神の孫、すなわち瓊瓊杵尊のこと。 「降臨」は神が天から地上に降りてくること。
登臨(とうりん)
時に臨む(ときにのぞむ)ことわざ辞典
ある物事が行われたり、起こったりする時になること。
臨む(のぞむ)
背臨(はいりん)
手本をいったん閉じ、覚えた形を思い出しながら書く稽古。臨書の一つ。
白紙で臨む(はくしでのぞむ)ことわざ辞典
事前に対策したり、先入観を持ったりすることなく、物事に取り組むこと。
賁臨(ひりん・ふんりん)
淵に臨みて魚を羨むは、退いて網を結ぶに如かず・淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむは、しりぞいてあみをむすぶにしかず・ふちにのぞみてうおをうらやむはしりぞいてあみをむすぶにしかず)ことわざ辞典
他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。 淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
来臨(らいりん)
「出席」や「来訪」などの尊敬語。人がある場所へ来ること。
臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)四字熟語辞典
願いを叶えるためには、ただ望むだけでなく、具体的な手段や行動が必要だということ。 魚が欲しいなら水辺でただ望むのではなく、家に帰って網を編むべきであるという意味から。
臨海(りんかい)
臨界(りんかい)
臨画(りんが)
臨機(りんき)
臨機応変(りんきおうへん)四字熟語辞典
状況の変化に応じて対処する方法を適切にかえること。 「臨機」は時と場合に応じて適切な手段をとること。 「応変」は変化に応じて対処すること。
臨御(りんぎょ)
臨検(りんけん)
臨月(りんげつ)
臨幸(りんこう)
天皇が、式典などの開かれる場所まで自ら出向くこと。
臨港(りんこう)
臨済の喝、徳山の棒(りんざいのかつ、とくざんのぼう)ことわざ辞典
臨済は大声を浴びせ、徳山は棒で打った。ふたりの禅僧が弟子を鍛えるのに用いた荒っぽい手だてで、道を求める場の容赦のなさをいう。
臨死(りんし)
臨写(りんしゃ)
臨書(りんしょ)
手本を横に置き、それをまねて字を書くこと。書いたものもいう。
臨床(りんしょう)
臨時(りんじ)
臨時国会(りんじこっかい)
毎年の常会が閉じたあと、審議すべき事柄が生じたときに開かれる国会。憲法では臨時会という。
臨終(りんじゅう)
臨終正念(りんじゅうしょうねん)四字熟語辞典
死に臨む時も心を乱さずに、心を穏やかに保つこと。 仏教の言葉で、心静かに念仏を唱え、極楽往生を願いながら死んでいくことをいう。 「臨終」は死ぬ直前のこと。 「正念」は心を正しい状態に保つこと。
臨場(りんじょう)
臨席(りんせき)
会や式が開かれている場へ、じかに出てきて加わること。
臨戦(りんせん)
敵との戦いを目前にして、いつでも立ち向かえるように身構えること。また、戦いの場に出ていくこと。
臨池(りんち)ことわざ辞典
筆の稽古を積むこと。転じて、書の道そのものをいう。 後漢の名手が水辺に座って書き続け、洗った筆から出る墨でその一帯が黒く濁ったという話が残る。
臨池学書(りんちがくしょ)四字熟語辞典
懸命に文字を書く練習をすること。 「臨池」は池の近くのこと。または、書道のこと。 中国の後漢の書家の張芝は、池のほとりで文字を書く練習に励み、池が墨で黒くなったという故事から。 「池に臨(のぞ)みて書を学ぶ」とも読む。
臨池之志(りんちのこころざし)四字熟語辞典
懸命に文字を書く練習をすること。 「臨池」は池の近くのこと。または、書道のこと。 中国の後漢の書家の張芝は、池のほとりで文字を書く練習に励み、池が墨で黒くなったという故事から。
臨本(りんぽん)
臨命終時(りんみょうじゅうじ)四字熟語辞典
死ぬ直前。死の時に臨むこと。 「命終」は死ぬこと。 元は仏教語で、「臨終」と略して使われることが多い言葉。
臨摸・臨摹・臨模(りんも)
連璧賁臨(れんぺきひりん)四字熟語辞典
同時に二人の来客があること。 「連璧」は二つが一対になっている宝玉のことで、二人のすぐれた友人をたとえたもの。 「賁臨」は人が訪れることの敬称。
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