「臨席」の意味

「臨席」(りんせき)の意味・読み方を解説します。

言葉臨席
読み方りんせき
意味

会や式が開かれている場へ、じかに出てきて加わること。

補足出席とほぼ同じ意味だが、大臣や招かれた客など、立場の重い人が出てくるときの、かしこまった言い方。「臨」の字には、高い身分の人がその場へ来る、という意味がある。「式典に臨席する」「ご臨席をたまわる」といった形で使われる。明治の政治小説『経国美談』(矢野龍渓)に、すでにこの語の例がある。

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「臨席」で使われている漢字

部首 臣部(しん)
画数 18画
音読み リン
訓読み のぞ(む)
意味 のぞむ。見おろす。高所から見おろす / 貴人がその場へ出向く など
部首 巾部巾:はば
画数 10画
音読み セキ
訓読み むしろ
意味 むしろ。竹や草などを編んで作った敷物 / 人がすわる場所 / しく。敷物をしく など
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