「席」を含む熟語・言葉 — 79 件
「席」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
席(せき)
座るための場所。座席。
席(むしろ)
い・わら・たけ・がまなどを編んでつくった敷物。
合い席・合席・相席(あいせき)
飲食店などで混んでいるために、見ず知らずの他人と同じテーブルに着くこと。
一席(いっせき)
講演や漫談などで話一回分。
一席打つ(いっせきぶつ)ことわざ辞典
大勢の前で威勢よく演説をする。得意げに話をする。
一席設ける(いっせきもうける)ことわざ辞典
宴席を用意して人をもてなすこと。
宴席(えんせき)
酒盛りが行われる場所。宴会の席。
皆出席(かいしゅっせき)
会席(かいせき)
人が集まって話し合ったり、宴会などをする席。主に、俳諧や茶の湯などをいう。
会席膳(かいせきぜん)
会席料理を載せるための台。約三六センチメートル四方の大きさで、脚がなく、漆塗りの台。
会席料理(かいせきりょうり)
酒宴の席で出す立派な日本料理。一品ずつ違う皿に盛り付けられ、会席膳で出される。本膳料理を簡略化したもの。
貸し席・貸席(かしせき)
代金を受け取って一時的に与える座敷。また、それを生業とする建物。
割席分坐(かっせきぶんざ)四字熟語辞典
友人との縁を切ること。 「席」は座るときに敷くむしろのこと。 「坐」は座ること。 一緒に座っていたむしろを裂いて席を分けること。 中国の魏の管寧と華歆が絶交したという故事から。
上席(かみせき)
寄席などでその月の上旬、または、十五日までに行われる興行。
客席(きゃくせき)
劇場などで客が座るための席。
議席(ぎせき)
議場にある議員が座るための席。
空席(くうせき)
誰も使っていない、あいている席。
欠席(けっせき)
会合や授業などに出ないこと。
欠席裁判(けっせきさいばん)四字熟語辞典
本人がいない場所で、その人に関係する大切なことを、他の人が勝手に決めることのたとえ。 もとは、被告人が欠席の状態で行われる裁判のこと。
孔席暖まらず、墨突黔まず(こうせきあたたまらず、ぼくとつくろまず)ことわざ辞典
道を説くために各地を飛びまわることのたとえ。孔子と墨子はあちこち遊説して回って家に落ち着くことがなく、孔子の席は暖まることがなく、墨子の家の煙突は黒くすすけることはなかったということから。
孔席墨突(こうせきぼくとつ)四字熟語辞典
休む暇もないほど忙しく駆けまわること。 「孔」は儒家の孔子。 「席」は座席。 「墨」は思想家の墨子。 「突」は煙突のこと。 孔子や墨子は、道を説くために忙しく諸国を回るために、座席が暖まるほど座ることもなく、煙突に煤(すす)がつくほどかまどを使うこともないということから。 「孔席暖まらず墨突黔まず」を略した言葉。
在席(ざいせき)
職場の自分の席にいること。
座席(ざせき)
座るための場所や席。
下席(しもせき)
主席(しゅせき)
政府や団体などを代表する責任者。
酒席(しゅせき)
酒宴の席。酒盛りの席。宴席。
首席(しゅせき)
最も上の順位や席次。また、その地位の人。
出席(しゅっせき)
授業や会合などに参加すること。
次席(じせき)
二番目の順位。また、その順位の人。
自席(じせき)
自分が座るための席。
自由席(じゆうせき)
上席(じょうせき)
立場や地位などが上の人が座るための席。上座。
定席(じょうせき)
その人がいつも座る席。
席の暖まる暇もない・席暖まるに暇あらず(せきあたたまるにいとまあらず・せきのあたたまるひまもない)ことわざ辞典
座った跡が冷えたままのうちに、次の用へ立たねばならない。家に落ち着く間もなく方々を巡り歩く日々をいう。 韓愈「争臣論」に「孔席暖まるに暇あらず」とあり、孔子の名を省いた形で通っている。
席画(せきが)
席書き(せきがき)
集会などでその場で書画を描くこと。また、そのもの。
席貸・席貸し(せきがし)
席巻・席捲(せきけん・せっけん)
むしろを巻くように、片っ端から領土を攻め取ること。また、すさまじい勢いで勢力範囲を広げること。「席」は、むしろの意。「席捲」とも書く。
席次(せきじ)
催しなどの座席の順序。席順。
席順(せきじゅん)
席上(せきじょう)
集会などの場。
席代(せきだい)
部屋や場所などを借りる料金。
席題(せきだい)
俳句や和歌などの会でその場で出す題。
席亭(せきてい)
漫談や落語などの興行を行う建物。また、そこの主人。
席不暇暖(せきふかだん)四字熟語辞典
座った席があたたまるひまもないほど、いそがしく動きまわること。
席末(せきまつ)
最も下位の席。
席料(せきりょう)
部屋や場所などを借りる料金。
席を改める(せきをあらためる)ことわざ辞典
会議や宴会などを、改めて別の場所で行うこと。または、別の日時に行うこと。
席を外す(せきをはずす)ことわざ辞典
一時的にその場を離れること。
即席(そくせき)
退席(たいせき)
会場や式場の席を立ち、その場から去ること。
立ち席・立席(たちせき)
芝居や音楽会の会場で、いすを置かず、客が立って舞台を見物できるよう空けてある場所。
立ち見席(たちみせき)
打席(だせき)
野球で、攻める側の選手が相手チームの投手と向き合って立つ、本塁の右と左に一つずつ白線で四角く囲われた区画。また、その区画に入って打つ番が一度回ってくること。
男女七歳にして席を同じゅうせず(だんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず)ことわざ辞典
人は七歳にもなれば、男女の別を明らかにしてみだりに慣れ親しんではならないということ。男女は七歳になったら同じ敷物に座るべきではないという儒教の道徳から。
着席(ちゃくせき)
座席に着くこと。椅子などに座ること。
茶席(ちゃせき)
茶会の催し。また、その席。
枕席(ちんせき)
ねどこ。寝室。ねや。まくらと敷物の意から。
枕席に侍る(ちんせきにはべる)ことわざ辞典
女性が男性と同じ寝床で寝ること。夜伽をすること。 「枕席」は枕と敷物のことから、寝床をいう。 女性が男性の意に従い、寝床を共にするとの意から。
同席(どうせき)
同じ席につくこと。
中席(なかせき)
寄席でその一ヶ月の興行のうち中旬に行われるもの。
初席(はつせき)
新年になって初めて行われる、寄席の興行。
陪席(ばいせき)
高い身分の人と同席すること。
陪席裁判官(ばいせきさいばんかん)
合議制の裁判所で、裁判長と同席して補佐をする裁判官。
幕天席地(ばくてんせきち)四字熟語辞典
小さなことにこだわらずに、大きな目標を決めて目指すこと。 または、大きな心を持っていることのたとえ。 「席」は座るための場所。むしろ。 天を屋根の代わりにして、大地を座席の代わりにするという意味から。 「天(てん)を幕(まく)とし地を席(せき)とす」とも読む。
場席(ばせき)
その人がつくものと決まっている席。すわる場所。
末席(ばっせき・まっせき)
いちばん下位の席。下座。末座。
昼席(ひるせき)
寄席などで、昼に行う興行。昼の部。
復席(ふくせき)
別席(べっせき)
升席・枡席(ますせき)
芝居小屋や相撲興行場などで、土間を方形にしきった見物席。
末席を汚す(まっせきをけがす)ことわざ辞典
目上の集まりに加わることを、末の座を汚す身だと低めていう語。
満席(まんせき)
寄席(よせ)
落語・漫才・講談などを興行する演芸場。
寄席文字(よせもじ)
夜席(よるせき)
寄席などで、夜に行う興行。夜の部。
臨席(りんせき)
会や式が開かれている場へ、じかに出てきて加わること。
隣席(りんせき)
ある人の座っている席と並んで、すぐ横にある席。
列席(れっせき)
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