「せき」で終わる言葉 — 319 件
「せき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
咳(せき)
喉や気管への刺激によって息を強く短く吐き出す現象。
堰(せき)
水の流れを調整するために水路に作った仕切り。
席(せき)
座るための場所。座席。
積(せき)
二つ以上の数を掛け合わせて得た値。掛け算の答え。
籍(せき)
人の名前や生年月日、本籍地などが記された文書。戸籍。
合い席・合席・相席(あいせき)
飲食店などで混んでいるために、見ず知らずの他人と同じテーブルに着くこと。
哀惜(あいせき)
人の死などを悲しみ、残念に思うこと。
愛惜(あいせき)
心を強く引かれ、大切にすること。
慰釈・慰釋(いせき)
慰めて、不安や怒りなどを取り除くこと。
懿績(いせき)
ほめたたえるに足る、みごとな仕事の跡。
移籍(いせき)
スポーツ選手などが所属しているチームを移ること。
遺跡・遺蹟(いせき)
昔の人間の生活の痕跡がある場所。特に動かすことの出来ない建物や墓の跡などをいう。旧跡。
一昨夕(いっさくせき)
一夕(いっせき)
一つの日暮れから朝まで。一晩。
一席(いっせき)
講演や漫談などで話一回分。
一石(いっせき)
一個の石。
一隻(いっせき)
一朝一夕(いっちょういっせき)四字熟語辞典
ほんの少しの時間。あっという間の時間。 「一朝」はひと朝。 「一夕」はひと晩。 どちらもきわめて短い時間のたとえ。 「一朝一夕に出来ることではない」などと後に否定の語を伴って用いることが多い言葉。
姻戚(いんせき)
結婚によって新たにできた血縁のない親類。姻族。
引責(いんせき)
自ら責任を取ること。
隕石(いんせき)
宇宙をただよう小さな天体が、燃えつきずに地上まで落ちてきたもの。鉄や岩の成分でできている。
雨晨月夕(うしんげっせき)四字熟語辞典
雨の降る朝と月の出る夕方のこと。 晨は朝の意で、雨晨は雨が降る朝、月夕は月の出ている夕方を示す。 文章の中で「折々」や「時々」を意味する表現として使われる。
鬱積(うっせき)
愚痴や不満を吐き出す場所がなく、心の中にたまること。
宴席(えんせき)
酒盛りが行われる場所。宴会の席。
惋惜(えんせき)
嘆いて残念だと惜しむこと。嘆き悲しむこと。
縁戚(えんせき)
婚姻や養子によってつながっている人。親戚。親類。
縁石(えんせき)
車道と歩道との境目などに、へりに沿って並べて置く石やコンクリートのブロック。
遠戚(えんせき)
遠い血縁関係にある親戚。
往昔(おうせき)
過ぎ去った過去。昔。
憶昔(おくせき)
昔のことを思い起こすこと。
恩錫(おんせき)
天子や君主などから頂戴すること。
蟹行鳥跡(かいこうちょうせき)四字熟語辞典
西洋の書物と漢文の書物のこと。 または、書物の総称。 「蟹行」は蟹が横向きに歩くように、横向きの文字ということから、西洋の文字のこと。 「鳥跡」は鳥の足跡を見て文字を作ったという故事から、漢字のこと。
皆出席(かいしゅっせき)
会席(かいせき)
人が集まって話し合ったり、宴会などをする席。主に、俳諧や茶の湯などをいう。
怪石(かいせき)
普通ではない形をしている石。不思議な形の石。
悔責(かいせき)
過ちを悔いて自身を責めること。
懐石(かいせき)
茶の湯の席で茶の前に出す軽い料理。茶懐石。
解析(かいせき)
複雑な物事を細かく分けて、組織的、論理的に調べること。
戒壇石(かいだんせき)
寺院などの門の前に建てる石碑。主に「不許葷酒入山門(くんしゅさんもんにいることをゆるさず)」という言葉が刻まれている。
海泡石(かいほうせき)
貸し席・貸席(かしせき)
代金を受け取って一時的に与える座敷。また、それを生業とする建物。
化石(かせき)
地質時代の動植物の死体や当時の痕跡などが岩石の中に残ったもの。
花朝月夕(かちょうげっせき)四字熟語辞典
春と秋の心地よい天気の時期。 または、春と秋の季節の楽しみのこと。 春の朝の花を愛でて、秋の夕方の月を愛でるということから。 「花朝」は陰暦の二月十五日のことで、現在の四月の中頃のこと。 「月夕」は陰暦の八月十五日のことで、現在の十月の初めの頃のこと。
滑石(かっせき)
マグネシウムと珪酸からなる鉱物の一種。非常に軟らかい。電気の絶縁材や化粧品、石筆などに使う。タルク。
上席(かみせき)
寄席などでその月の上旬、または、十五日までに行われる興行。
乾咳・空せき・空咳(からせき)
意図的にする咳。咳払い。
漢籍(かんせき)
中国で作られた書籍。漢文で書かれている書籍。漢書。
外戚(がいせき)
母親の家系の親族。
学籍(がくせき)
その学校に学生や生徒などの立場として、所属していることを示す籍。
瓦石(がせき)
瓦と石。瓦礫。
画像石(がぞうせき)
岩石(がんせき)
地殻を構成する物質の一つ。一種類、または、複数の鉱物が集まってできたもの。火成岩、堆積岩、変成岩の三つに分類される。岩。
奇跡・奇蹟(きせき)
普通に考えて起こりえない、不思議なよい出来事。
軌跡(きせき)
車輪が通った後に残る跡。
輝石(きせき)
鉱物の一種。カルシウムや鉄、マグネシウムなどの珪酸塩類からなる鉱物。火成岩や変成岩を構成する主要な鉱物で、ガラスのような光沢がある。
鬼籍(きせき)
死亡した日付やその人の名前などを記す帳簿。過去帳。
詰責(きっせき)
相手の失敗などを問い詰めて強く責めること。
客席(きゃくせき)
劇場などで客が座るための席。
休戚(きゅうせき)
旧跡・旧蹟(きゅうせき)
昔の出来事や建物のあとをとどめる場所。
求積(きゅうせき)
面積や体積を求めること。
跼蹐(きょくせき)ことわざ辞典
ひどく怯えて、恐る恐る行動することのたとえ。また、肩身が狭く隠れるように生活することのたとえ。 高い天の下で体を屈め、厚い大地の上を抜き足でひっそりと歩くとの意から。 略して「跼蹐」「跼天蹐地」ともいう。
巨石(きょせき)
近朱必赤(きんしゅひっせき)四字熟語辞典
友人によって、よくも悪くも感化されるということのたとえ。 「朱(しゅ)に近づけば必ず赤(あか)し」とも読む。 現在では悪い影響を受けて変わるという意味で使われることが多く、「朱に交われば赤くなる」の形で使われることが多い。
金石(きんせき)
金属と石。
議席(ぎせき)
議場にある議員が座るための席。
業績(ぎょうせき)
事業や研究などの成果。
行跡(ぎょうせき)
その人の普段の生活での行い。行状。身持ち。
玉石(ぎょくせき)
玉と石。宝石と石。
魚目燕石(ぎょもくえんせき)四字熟語辞典
本物にそっくりな偽物のこと。 または、偽物が本物の価値を落とすこと。 「燕石」は中国の燕山から出る宝石に似た石。 魚の目玉と燕山の石は、宝石に似ているが価値は全くないということから。
空席(くうせき)
誰も使っていない、あいている席。
軍籍(ぐんせき)
軍人としての身分。
形跡(けいせき)
物事がそこに存在したことや、物事が行われたことを示す跡があること。
珪石・硅石(けいせき)
珪素(けいそ)の化合物によって構成される鉱石。ガラスや陶磁器、耐火物の原料として利用される。
形単影隻(けいたんえいせき)四字熟語辞典
誰一人として身内がいなくて孤独なこと。 「形」は体のこと。 「隻」は一つのこと。 体が一つ、影が一つという意味から。 「影隻形単」ともいう。
欠席(けっせき)
会合や授業などに出ないこと。
結石(けっせき)
体内の様々な器官の排泄物が固まって石のような物になること。腎臓や尿管などにできる。
譴責(けんせき)
悪い行いや失敗などを注意したり責めたりすること。
原石(げんせき)
採掘して加工していない鉱石。原鉱。
原籍(げんせき)
戸籍を変更する前の本籍。
