「戒壇石」の意味

「戒壇石」(かいだんせき)の意味・読み方を解説します。

言葉戒壇石
読み方かいだんせき
意味

寺院などの門の前に建てる石碑。主に「不許葷酒入山門(くんしゅさんもんにいることをゆるさず)」という言葉が刻まれている。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「戒壇石」で使われている漢字

部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 7画
音読み カイ
訓読み いまし(める)
意味 いましめる。備える。用心する / いましめる。さとす。注意を与える など
部首 土部(土:つちへん・どへん)
画数 16画
音読み タン / ダン
意味 土を小高く盛り上げて築いた祭場 / 他よりも一段高くした所 など
部首 石部(石:いし)
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの など
ページ先頭に戻る