「せき」で終わる言葉(4ページ目) — 319 件
「せき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
中席(なかせき)
寄席でその一ヶ月の興行のうち中旬に行われるもの。
二千石(にせんせき)ことわざ辞典
地方長官を指す言葉。 中国・漢代において、郡を治める長官(太守)の俸給が二千石であったことから。
日夕(にっせき)
昼と夜。
日赤(にっせき)
「日本赤十字社」の略。
入籍(にゅうせき)
結婚や養子縁組で戸籍に入ること。また、入れること。
排斥(はいせき)
押しのけること。退けること。
白皙(はくせき)
肌の色が白いこと。色白。
発赤(はっせき)
皮膚の一部が充血して赤くなること。
初席(はつせき)
新年になって初めて行われる、寄席の興行。
版籍(はんせき)
犯跡(はんせき)
陪席(ばいせき)
高い身分の人と同席すること。
場席(ばせき)
その人がつくものと決まっている席。すわる場所。
末席(ばっせき)
いちばん下位の席。下座。末座。
丕績(ひせき)
国をよく治めたことによる、大きなてがら。
悲慼・悲戚(ひせき)
悲しみ嘆くこと。悲しみ憂えること。
砒石(ひせき)
碑石(ひせき)
秘跡・秘蹟(ひせき)
筆跡・筆蹟(ひっせき)
表面積(ひょうめんせき)
昼席(ひるせき)
寄席などで、昼に行う興行。昼の部。
擯斥(ひんせき)
退けること。のけ者にすること。排斥。
不行跡(ふぎょうせき)
日ごろの行いに、人からとがめられるふしのあること。
復席(ふくせき)
復籍(ふくせき)
不成績(ふせいせき)
布石(ふせき)
仏跡・仏蹟(ぶっせき)
分析(ぶんせき)
複雑な物事をいくつかの要素に分けて考えること。
文責(ぶんせき)
書いた文章に関する責任。
分崩離析(ぶんぽうりせき)四字熟語辞典
組織がばらばらになること。 「分崩」はばらばらに崩れること。 「離析」は分裂するという意味。 人々が君主を見限って、人々の心が君主から離れて散り散りになることをいう。
兵籍(へいせき)
軍人という身分。軍籍。
別席(べっせき)
方解石(ほうかいせき)
砲刃矢石(ほうじんしせき)四字熟語辞典
武力で争う戦争のこと。 「砲」は大砲、「刃」は刀剣、「矢」は弓矢、「石」は弩の矢のことで、全て武器のこと。
宝石(ほうせき)
磨くと深い輝きを放ち、傷がつきにくい石。とれる量が限られるため高値で取り引きされ、指輪や首飾りに仕立てられる。ダイヤモンド・ルビー・翡翠(ひすい)など。
磅礴鬱積(ほうはくうっせき)四字熟語辞典
不平や不満などを晴らすことができずに溜まっていくこと。 「磅礴」はいっぱいに満たすこと。 「鬱積」は不平や不満などが心の中に溜まっていくこと。
発赤(ほっせき)
皮膚の一部が充血して赤くなること。
本籍(ほんせき)
その人の戸籍がある所。
懋績(ぼうせき)
この上なくすぐれた功績。
紡績(ぼうせき)
綿・羊毛・麻などをよって糸にすること。
墨跡・墨蹟(ぼくせき)
木石(ぼくせき)
墓石(ぼせき)
死者の戒名や俗名、没年などを刻んで、墓に立てた石。
盆石(ぼんせき)
升席・枡席(ますせき)
芝居小屋や相撲興行場などで、土間を方形にしきった見物席。
末席(まっせき)
いちばん下位の席。下座。末座。
満席(まんせき)
名跡(みょうせき)
代々受け継いでいく名字・家名。
無籍(むせき)
国籍・戸籍・学籍などがないこと。
無答責(むとうせき)
名所旧跡・名所旧蹟・名所旧迹(めいしょきゅうせき)四字熟語辞典
素晴らしい風景で知られている場所や、歴史的な出来事や建物がある場所。 「旧跡」は歴史的な出来事や建物がある場所。 「名所旧蹟」とも、「名所旧迹」とも書く。
名所古跡(めいしょこせき)四字熟語辞典
素晴らしい風景で知られている場所や、歴史的な出来事や建物がある場所。 「古跡」は歴史的な出来事や建物がある場所。
名跡(めいせき)
明晰・明晳(めいせき)
明らかではっきりしていること。
免責(めんせき)
面積(めんせき)
土地や図形などの面が、どれほどの範囲にわたるかを数にしたもの。一辺が1の正方形を、いくつ分しきつめられるかで測る。
面責(めんせき)
本人を目の前にして、じかに責めること。
問責(もんせき)
右賢左戚(ゆうけんさせき)四字熟語辞典
君主が、身内よりも賢い人材を重んじること。 「戚」は親族、「賢」はすぐれた人。 漢の時代は右を尊び左を卑しいとしたので、親族を左に、賢者を右に置くという言い方で表した。 「右賢左戚」ともいう。
右戚(ゆうせき)
勢力がある親戚のこと。
憂慼・憂戚(ゆうせき)
心配して心を痛めること。憂えていたむこと。
容積(ようせき)
容器の中に入る分量。容量。
よくせき(よくせき)
やむをえないさま。よくよく。
夜席(よるせき)
寄席などで、夜に行う興行。夜の部。
落穽下石(らくせいかせき)四字熟語辞典
他人の弱みや窮地を狙って追い討ちをかけること。 「穽」は落とし穴のこと。 落とし穴に落ちた人を狙って石を落とすという意味から。
落石(らくせき)
(山の上や崖などから)石が落ちること。また、その落ちてきた石。
落籍(らくせき)
戸籍簿に記載が漏れていること。
離籍(りせき)
流金鑠石(りゅうきんしゃくせき)四字熟語辞典
金属や石が全て溶けて流れるほどの猛烈な暑さのこと。 「鑠」は溶かすという意味から、熱さや火力のたとえ。 十個の太陽が同時に昇って金属や石を全て溶かしたという古代中国の伝説から。
悋惜(りんせき)
けちであること。度を越して物惜しみすること。吝嗇(りんしょく)。悋嗇(りんしょく)。
臨席(りんせき)
会や式が開かれている場へ、じかに出てきて加わること。
隣席(りんせき)
累積(るいせき)
次々と積み重なること。次々と積み重ねること。
列席(れっせき)
憐惜(れんせき)
あわれんで惜しむこと。
蠟石(ろうせき)
惋惜(わんせき)
嘆いて残念だと惜しむこと。嘆き悲しむこと。
