「せき」で終わる言葉(3ページ目) — 319 件
「せき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
除籍(じょせき)
戸籍や名簿、学籍などから名前を消し去ること。
仁義多責(じんぎたせき)四字熟語辞典
仁愛と正義を備えている人は、果たすべき社会的責任が大きくなるということ。 「仁義(じんぎ)は責(せ)め多し」とも読む。
人跡(じんせき)
人が通った痕跡。人の足跡。
人非木石(じんひぼくせき)四字熟語辞典
人間は木や石とは異なり、感情や思考、意識を持っているということ。 「人は木石(ぼくせき)に非(あら)ず皆(みな)情(じょう)あり」を略した言葉。
堆積(すいせき)
水石(すいせき)
頭脳明晰(ずのうめいせき)四字熟語辞典
筋道の通った、明確な考えができること。 「頭脳」は頭の働き。 「明晰」は筋道が通っていてはっきりとしていること。
声出金石(せいしゅつきんせき)四字熟語辞典
声が清らかに響き渡ることのたとえ。 「金石」は、金属や石で作られた楽器を指し、それらを打ち鳴らしたかのように澄んだ音が響くことから。
精神分析(せいしんぶんせき)
精神の深層にあり、普段は押さえつけられている本能的な欲望を理解するもの。夢や話し合いなどの方法で行う。サイコアナリシス。
悽戚(せいせき)
いたみ悲しむこと。いたみ憂えること。
成績(せいせき)
行った物事のでき具合。特に仕事や競技などの結果。
聖跡・聖蹟(せいせき)
天子や聖人に関わりのある遺跡や史跡。
寂寂(せきせき)
慼慼(せきせき)
不安や心配などで心を痛める様子。憂える様子。
戚戚(せきせき)
互いに親しむ様子。
矽石(せきせき)
鉱物の名。
矽線石(せきせんせき)
鉱物の名。
戦績(せんせき)
戦いや試合などの成績。
戦跡(せんせき)
戦闘や試合などが行われた跡。
泉石(せんせき)
船籍(せんせき)
その船舶が属している地。船舶の国籍。
僧籍(そうせき)
僧侶としての身分や籍。
踪跡(そうせき)
即席(そくせき)
足跡(そくせき)
礎石(そせき)
孫楚漱石(そんそそうせき)四字熟語辞典
自身の失敗や負けを認めようとしないこと。 または、何かにつけて言い訳ばかりすること。 西晋の孫楚が「石に枕し流れに漱ぐ」と言おうとして、「石に漱ぎ流れに枕す」と言い間違え、それを指摘されると、「石で歯を磨いて、流れで耳を洗う」と言い、間違いを認めなかったという故事から。 文豪の夏目漱石の雅号「漱石」は、この故事が由来。
体積(たいせき)
立体が、空間のなかで占めている大きさ。物体のかさ。
堆石(たいせき)
積み重なっている石。とくに、氷河に運ばれて積み重なった土砂や岩石。氷堆石。モレーン。
堆積(たいせき)
物がいくえにも積み重なること。また、そのもの。
滞積(たいせき)
輸送の滞りなどによって、貨物がたまること。
退席(たいせき)
会場や式場の席を立ち、その場から去ること。
多国籍(たこくせき)
立ち席・立席(たちせき)
立ち見席(たちみせき)
旦夕(たんせき)
朝と晩。朝夕。
痰咳(たんせき)
たんとせき。また、たんの出るせき。
胆石(たんせき)
胆汁の成分から形成される石。
乃昔(だいせき)
そのむかし。
大理石(だいりせき)
石灰岩が熱による変成作用を受けて再結晶した岩石。方解石を主成分とし、白地に美しい斑紋をもつ。装飾、彫刻、建築などに利用される。マーブルともよばれる。
打席(だせき)
蓄積(ちくせき)
蓄えていくこと。たまっていくこと。また、そのもの。
矗立千尺(ちくりゅうせんせき)四字熟語辞典
極めて高く、まっすぐ立っていること。 「矗立」はまっすぐそびえたっていること。 「千尺」の「尺」は高さの単位で、「千尺」は極めて高いことのたとえ。
地積(ちせき)
土地の面積。
地籍(ちせき)
土地の形質や所在、所有権などの事柄。
治績(ちせき)
政治上の功績。国を治めた実績。
着席(ちゃくせき)
座席に着くこと。椅子などに座ること。
茶席(ちゃせき)
茶会の催し。また、その席。
沖積(ちゅうせき)
柱石(ちゅうせき)ことわざ辞典
国家や組織などを支える重要な人物のこと。 柱と土台石が建物を支える重要な部分であることから。
朝夕(ちょうせき)
一日のうちの、朝と夕方。
潮汐(ちょうせき)
月および太陽の引力によって、周期的に海面の高さが変わる現象。満潮と干潮が、ふつう一日二回ずつ起こる。
長石(ちょうせき)
朝不謀夕(ちょうふぼうせき)四字熟語辞典
目の前のことを考える余裕もない、差し迫った状況のこと。 または、先のことを考える余裕もないこと。 朝に夕方のことすら考えないという意味から。 「朝(あした)に夕(ゆうべ)を謀らず」とも読む。
枕席(ちんせき)
ねどこ。寝室。ねや。まくらと敷物の意から。
珍籍(ちんせき)
珍しい書物。珍書。珍本。
枕流漱石(ちんりゅうそうせき)四字熟語辞典
自身の失敗や負けを認めようとしないこと。 または、何かにつけて言い訳ばかりすること。 西晋の孫楚が「石に枕し流れに漱ぐ」という言葉を「石に漱ぎ流れに枕す」と言い間違えた。 友人に間違いを指摘されると「石で歯を磨いて、流れで耳を洗うのだ」と無理な主張をして間違いを認めなかったという故事から。 夏目漱石の雅号「漱石」はこの故事が由来。 「枕流漱石」ともいう。
追跡(ついせき)
逃げるもののあとを追いかけること。
痛惜(つうせき)
心から惜しみ、残念に思うこと。
定性分析(ていせいぶんせき)
鼎鐺玉石(ていそうぎょくせき)四字熟語辞典
この上ないほどの贅沢をすることのたとえ。 「鼎」は権威や高い地位の象徴で、祭器として用いられた三本足の器。 「鐺」は三本足の酒を温めるための器。 「玉」は宝玉のこと。 鼎を鐺のように酒を温めるために使い、宝玉を石のように扱うという意味から。 「鼎(てい)をば鐺(とう)のごとく玉(ぎょく)をば石のごとく」とも読む。
鼎鐺玉石(ていとうぎょくせき)四字熟語辞典
この上ないほどの贅沢をすることのたとえ。 「鼎」は権威や高い地位の象徴で、祭器として用いられた三本足の器。 「鐺」は三本足の酒を温めるための器。 「玉」は宝玉のこと。 鼎を鐺のように酒を温めるために使い、宝玉を石のように扱うという意味から。 「鼎(てい)をば鐺(とう)のごとく玉(ぎょく)をば石のごとく」とも読む。
定量分析(ていりょうぶんせき)
調べたい物の中に、目的の成分がどれだけ入っているかを数値で出す分析。
轍跡(てっせき)
鉄石(てっせき)
天威咫尺(てんいしせき)四字熟語辞典
天子の側近のこと。または、天子の威光に近づきすぎて怖れ多いこと。 「天威」は自然と恐れ従わせる天子の威厳。 「咫尺」の「咫」は長さの八寸、「尺」は十寸ということから、「咫尺」は非常に近いという意味。 天子の威光が非常に近くにあるという意味から。
天顔咫尺(てんがんしせき)四字熟語辞典
天子の側近として仕えること。 「天顔」は天子の顔。 「咫尺」の「咫」は長さの八寸、「尺」は十寸のことから、「咫尺」は非常に近いことのたとえ。
典籍(てんせき)
書物。ことに、和書や漢籍、仏典のような、貴重な本をさして言う。
転籍(てんせき)
点滴穿石(てんてきせんせき)四字熟語辞典
小さい力でも積み重なれば強大な力になることのたとえ。 「点滴」は一滴の水、「穿石」は石に穴をあけること。 水滴も同じ位置に落ち続ければ、いずれ石に穴をあけることができるという意味から。
韜光晦跡・韜光晦迹(とうこうかいせき)四字熟語辞典
すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。または、仏教で、悟りを開いたものが俗世を離れてひっそりと生活すること。 「韜」は包み隠すこと。 「光」は人のすぐれた才能のたとえ。 「晦」は隠すこと。 「迹」は痕跡のこと。 「光(ひかり)を韜(つつ)み、迹(あと)を晦(くら)ます」とも読む。 「晦迹」は「晦跡」とも書く。 「晦迹韜光(晦跡韜光)」ともいう。
党籍(とうせき)
党員として登録されている籍。
悼惜(とうせき)
人の死を悲しみ嘆くこと。悲しみ惜しむこと。
投石(とうせき)
石を投げつけること。
透析(とうせき)
セロハン膜などの半透膜を使って、コロイドや高分子溶液を精製する方法。
年寄名跡(としよりみょうせき)
同席(どうせき)
同じ席につくこと。
乃昔(ないせき)
そのむかし。
内戚(ないせき)
父方の家系の親族。
内積(ないせき)
二つのベクトルを組にして、そこから一つだけ決まる、向きを持たない数。それぞれの大きさを掛け合わせた値を土台にし、二つの向きがずれるほど、その積より小さい値になる。向きがぴったり重なれば大きさの積そのまま、直角に交われば〇、反対を向けば負の数になる。
