「典籍」の意味

「典籍」(てんせき)の意味・読み方を解説します。

言葉典籍
読み方てんせき
意味

書物。ことに、和書や漢籍、仏典のような、貴重な本をさして言う。

補足「てんじゃく」とも読む。「籍」の字は、文書や帳簿を表す。758年の『続日本紀』に、図書寮という役所が典籍を管理していたことが書かれている。

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「典籍」で使われている漢字

部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み テン
訓読み のり / ふみ
意味 のり。手本。規則。法則 / ふみ。書物。貴重な書物 / つね。おしえ など
部首 竹部竹:たけかんむり
画数 20画
音読み セキ / ジャク / シャ
訓読み し(く) / ふみ / ふ(む)
意味 ふみ。書物。文書 / 人別・戸別・地所などを書き記した帳簿 など
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