「籍」を含む熟語・言葉 — 40 件
「籍」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
籍(せき)
人の名前や生年月日、本籍地などが記された文書。戸籍。
移籍(いせき)
スポーツ選手などが所属しているチームを移ること。
移籍金(いせききん)
スポーツ選手が移籍する際に、移籍先の団体が移籍する前の団体に支払う金銭のこと。
漢籍(かんせき)
中国で作られた書籍。漢文で書かれている書籍。漢書。
学籍(がくせき)
その学校に学生や生徒などの立場として、所属していることを示す籍。
鬼籍(きせき)
死亡した日付やその人の名前などを記す帳簿。過去帳。
鬼籍に入る(きせきにいる)ことわざ辞典
死亡すること。「鬼籍」は寺で、檀家の死者の氏名などを記録する名簿のことで、それに記入される意から。
軍籍(ぐんせき)
軍人としての身分。
原籍(げんせき)
戸籍を変更する前の本籍。
阮籍青眼(げんせきせいがん)四字熟語辞典
来客を心から歓迎すること。 中国の晋の賢者の阮籍は、気に入らない客には白い目をしてそっけなく扱い、気に入った客には青い目をして喜んで迎えたという故事から。
口籍(こうせき)
人の名を書き並べた帳面。名簿。
国籍(こくせき)
その国に所属しているという身分や資格。
戸籍(こせき)
国民の氏名や生年月日、家族の氏名や関係、本籍地などを記した公的な文書。
載籍浩瀚(さいせきこうかん)四字熟語辞典
たくさんの書物があることのたとえ。 「載籍」は物事の内容や様子を記した書籍という意味から、書物のこと。 「浩瀚」は巻数が多いという意味。
在籍(ざいせき)
ある団体や組織などに加わっていること。
史籍(しせき)
歴史を書き記している書物。史書。
書籍(しょじゃく・しょせき)
文章や絵を刷った紙をとじ、おもてに表紙をあてた出版物。ふつう雑誌とは別に数える。
臣籍(しんせき)
除籍(じょせき)
戸籍や名簿、学籍などから名前を消し去ること。
船籍(せんせき)
その船舶が属している地。船舶の国籍。
僧籍(そうせき)
僧侶としての身分や籍。
多国籍(たこくせき)
多国籍企業(たこくせききぎょう)
地籍(ちせき)
土地の形質や所在、所有権などの事柄。
珍籍(ちんせき)
珍しい書物。珍書。珍本。
典籍(てんせき)
書物。ことに、和書や漢籍、仏典のような、貴重な本をさして言う。
転籍(てんせき)
本籍のある土地や、在学している学校などの籍を、別のところへ移すこと。また、勤めていた会社などの一員でなくなり、別の組織に籍を置きなおすこと。
党籍(とうせき)
党員として登録されている籍。
入籍(にゅうせき)
結婚や養子縁組で戸籍に入ること。また、入れること。
版籍(はんせき)
版籍奉還・藩籍奉還(はんせきほうかん)四字熟語辞典
明治維新の後に行われた政治改革で、日本全国の藩主が朝廷に領地と領民を返還したこと。 「版籍」は版図と戸籍のことで、土地と領民のこと。 「奉還」は返すという意味の言葉で、それを謙って言う言葉。 「藩籍奉還」とも書く。
落籍す(ひかす)
芸者や遊女が店から前借りしていた金を代わりに返してやり、約束の年数が終わる前に、その勤めから解き放つ。
憑籍(ひょうしゃ)
頼りとすること。
復籍(ふくせき)
夫婦になる、養子に入るといった理由で、よその戸籍へ移った人が、その間柄が終わったため、以前の戸籍へ戻ること。
兵籍(へいせき)
軍人という身分。軍籍。
本籍(ほんせき)
その人の戸籍がある所。
無籍(むせき)
国籍・戸籍・学籍などがないこと。
名声籍甚(めいせいせきじん)四字熟語辞典
よい評判が世の中に広く知られるようになること。 「籍甚」はよい評判が極めて高くなること。 「名声藉甚」とも書く。
落籍(らくせき)
戸籍簿に記載が漏れていること。
離籍(りせき)
属していたチームや組織から抜けて、その顔ぶれに数えられなくなること。
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