「離籍」の意味

「離籍」(りせき)の意味・読み方を解説します。

言葉離籍
読み方りせき
意味

1番属していたチームや組織から抜けて、その顔ぶれに数えられなくなること。

2番明治に定められ、のちに改められた民法の決まりで、家族のうち、住む所の指図に背いたり、勝手に結婚や養子の縁組みをしたりした者を、戸主が家の籍の外へ出すこと。

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「離籍」で使われている漢字

部首 隹部(ふるとり)
画数 18画
音読み リ / レイ
訓読み はな(す) / はな(れる) / かか(る) / か(る) / つ(く) / なら(ぶ)
意味 はなす。はなれる。わかれる / かかる。ひっかかる / ならぶ。ならびつらなる など
部首 竹部(竹:たけかんむり)
画数 20画
音読み セキ / ジャク / シャ
訓読み し(く) / ふみ / ふ(む)
意味 ふみ。書物。文書 / 人別・戸別・地所などを書き記した帳簿 など
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