「せき」で終わる言葉(2ページ目) — 319 件
「せき」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
言責(げんせき)
自分が発言した言葉に対する責任。
敲金撃石(こうきんげきせき)四字熟語辞典
詩文の響きや韻律が美しいことのたとえ。 「敲金」は鐘などの金属の打楽器を敲くこと。 「撃石」は磬などの石の打楽器を打つこと。 もとは張籍の詩を金石のような美しい音色だと韓愈が評した言葉。 「金(かね)を敲(たた)き石(いし)を撃(う)つ」とも読む。
好成績(こうせいせき)
光跡(こうせき)
功績(こうせき)
国や社会などにとって利益となるすぐれた結果。手柄。
口籍(こうせき)
人の名を書き並べた帳面。名簿。
口跡・口蹟(こうせき)
喋り方。言葉遣い。特に、歌舞伎などの演者の声色や言い回しをいう。
礦石・鉱石(こうせき)
有用な金属などを多く含んだ鉱物。また、その集合体。
航跡(こうせき)
船などが水上を通った後にできる泡や波の筋。
高積雲(こうせき)
国籍(こくせき)
その国に所属しているという身分や資格。
黒曜石(こくようせき)
火山岩の一種。黒く艶がある。装飾や印材として使われる。古代には矢尻や刃物として使われた。
古昔(こせき)
遠く過ぎ去った時代。今からはるかにへだたった昔をいう。
古跡・古蹟・古迹(こせき)
昔の有名な建物や事件があった跡。旧跡。
戸籍(こせき)
国民の氏名や生年月日、家族の氏名や関係、本籍地などを記した公的な文書。
今夕(こんせき)
今日の夕方から夜にかけての時間帯。今晩。今宵。
痕跡(こんせき)
何かがあったことを示す跡や印。出来事の残した跡。
採石(さいせき)
土木や建築などの材料となる石を切り出すこと。また、その石。
砕石(さいせき)
大きな岩石を細かい石に砕くこと。
三蹟(さんせき)
山積(さんせき)
惨慼・惨戚(さんせき)
いたんで悲しむこと。
山溜穿石・山霤穿石(さんりゅうせんせき)四字熟語辞典
小さな努力を重ねていけば、どんなことも成し遂げることができることのたとえ。 「山溜」は山から滴り出る水。 山から滴り出る水が、長い時間をかけて岩石に穴をあけるという意味から。 「山溜(さんりゅう)、石(いし)を穿(うが)つ」とも読む。 「山霤穿石」とも書く。
在席(ざいせき)
職場の自分の席にいること。
在籍(ざいせき)
ある団体や組織などに加わっていること。
材積(ざいせき)
木材や石材などの体積。
罪責(ざいせき)
犯した罪に対して負う義務や償い。
罪跡(ざいせき)
犯罪の存在を裏付ける痕跡。
座席(ざせき)
座るための場所や席。
試金石(しきんせき)
人の能力や物の価値を見極めるための基準となる物事。
只尺(しせき)
非常に近いこと。すぐ近く。咫尺。
史籍(しせき)
歴史を書き記している書物。史書。
史跡・史蹟(しせき)
歴史として残っている有名な出来事に関係のある場所や、建物などがあった場所。
咫尺(しせき)
距離が非常に近いこと。
歯石(しせき)
歯の表面の歯垢が石灰化したもの。歯周病などの原因となるもので、歯医者で除去してもらう必要がある。
自然石(しぜんせき)
七赤(しちせき)
九星の七番目で、五行の金、西の方角、金星に結びつけられる。
叱斥(しっせき)
きつく叱って退けること。
叱責(しっせき)
他人の失敗や怠慢などを叱り責めること。
失跡(しっせき)
どこへ行ったかわからなくなること。失踪。
下席(しもせき)
車轍馬跡(しゃてつばせき)四字熟語辞典
政治を行う人が全国の隅から隅まで巡り歩くこと。 「車轍」は通った跡に残る車輪の跡。 「馬跡」は馬が通った跡に残る蹄の跡。 昔の政治家は、監督のために馬車で全国を巡り歩いたために、通った後に車輪や蹄の跡が残されたということから。
愁慼(しゅうせき)
憂いて悲しむこと。
集積(しゅうせき)
集めて積み重ねること。または、そうなること。
主席(しゅせき)
政府や団体などを代表する責任者。
手跡・手蹟・手迹(しゅせき)
その人が書き記した文字。筆跡。
酒席(しゅせき)
酒宴の席。酒盛りの席。宴席。
首席(しゅせき)
最も上の順位や席次。また、その地位の人。
出席(しゅっせき)
授業や会合などに参加すること。
焦熬投石(しょうごうとうせき)四字熟語辞典
ひどく壊れやすいことのたとえ。 「焦熬」は焦がして煎ること。または、焦がしたもの。 「投石」は石に投げてぶつけること。 焦がしたものは壊れやすく、石に投げつけるとすぐに壊れるという意味から。 「焦熬(しょうごう)もて石(いし)に投ず」とも読む。
硝石(しょうせき)
硝酸カリウムの別称。
証跡(しょうせき)
ある物事があった証拠となるしるし。
鍾乳石(しょうにゅうせき)
鍾乳洞の天井から垂れ下がっている棒状のもの。地下水に溶けた石灰が固まってできる。
職責(しょくせき)
仕事を行う時に負わなければならない責任。職務上の責任。
初秋涼夕(しょしゅうのりょうせき)四字熟語辞典
秋の初めの涼しい夜のこと。 「涼夕」は気温の涼しい夜。 月が美しく出ていて、さわやかな風が吹く秋の夜をいう言葉。
初秋涼夕(しょしゅうりょうせき)四字熟語辞典
秋の初めの涼しい夜のこと。 「涼夕」は気温の涼しい夜。 月が美しく出ていて、さわやかな風が吹く秋の夜をいう言葉。
書籍(しょせき)
文章や絵を刷った紙をとじ、おもてに表紙をあてた出版物。ふつう雑誌とは別に数える。
心如鉄石(しんじょてっせき)四字熟語辞典
人の忠誠心が非常に強いことのたとえ。 心が鉄や石のように堅く揺るがないとの意から。 「心(こころ)、鉄石(てっせき)の如(ごと)し」とも読む。
進寸退尺(しんすんたいせき)四字熟語辞典
少し前に進み、進んだよりも多く退くこと。 または、利益よりも損害のほうが多いことのたとえ。 「寸」と「尺」は距離の単位で、一尺は十寸と同じ。 一寸の距離進んで、一尺の距離退くという意味から。 「進寸退尺」ともいう。
心跡・心迹(しんせき)
心と行い。または、心の持ち方。
真跡・真蹟(しんせき)
その人が実際に書いたと認められる筆跡。
臣籍(しんせき)
親戚(しんせき)
本人の家族以外で血縁や婚姻による繋がりのある人々。
事績(じせき)
仕事をやり遂げた成果。功績。
事跡・事蹟(じせき)
事件などの出来事の痕跡。
慈石(じせき)
鉄を引き付ける性質をもつ石。磁石。
次席(じせき)
二番目の順位。また、その順位の人。
自席(じせき)
自分が座るための席。
自責(じせき)
自分の過ちを自分で非難すること。
実績(じっせき)
実際に成し遂げて得た功績。
自然石(じねんせき)
自賠責(じばいせき)
「自動車損害賠償責任保険」を短くいう語。車を持つ人に国が加入を義務づけている保険で、事故で人を死なせたり傷つけたりしたときの償いにあてる。
重責(じゅうせき)
重い責任。
獣蹄鳥跡(じゅうていちょうせき)四字熟語辞典
世の中が酷く乱れていること。 「獣蹄」は獣の足跡。 獣や鳥の足跡が町中に溢れるという意味から。
自由席(じゆうせき)
上席(じょうせき)
立場や地位などが上の人が座るための席。上座。
城跡(じょうせき)
定席(じょうせき)
その人がいつも座る席。
定石(じょうせき)
囲碁で長い年月研究された最も良いとされる決まった打ち方。
定跡(じょうせき)
将棋で長い年月研究された最も良いとされる決まった打ち方。
