「試金石」の意味

「試金石」(しきんせき)の意味・読み方を解説します。

言葉試金石
読み方しきんせき
意味・例文

1番人の能力や物の価値を見極めるための基準となる物事。
「人格の試金石」

2番珪酸を主な成分とする黒く堅い石。金などの貴金属を擦り付けることで品位や品質を判断する。

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「試金石」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 13画
音読み シ
訓読み こころ(みる) / ため(す)
意味 こころみる。ためす / こころみ。試験 / 任命する。用いる など
部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
部首 石部(石:いし)
画数 5画
音読み シャク / セキ / コク / ジャク
訓読み いし
意味 いし。いわ。いしころ。いしでできているもの など
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