「親戚」の意味・類語

「親戚」(しんせき)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉親戚
読み方しんせき
意味

血のつながりや結婚がもとで、互いに縁のある人たち。多くは、一つの家に暮らす家族の外にいる人を指していう。「親類」とほとんど同じ意味だが、それより少し改まった言い方。

例文「お盆には親戚の家を回ってあいさつをする」

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「親戚」の類語(同義語)・言い換え

「親戚」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
血縁や婚姻によって繋がりのある家族以外の人 親類・親族・縁者

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「親戚」の関連語・連想語

血縁や婚姻による繋がりとその人をあらわす言葉

血縁・ 一族・ 縁故・ 親類・ 親族・ 縁者・ 縁続き・ 肉親・ 身内・ 身寄り・ 血族・ 姻戚・ 縁戚・ 縁類・ 遠縁・ 近親・ 骨肉

「親戚」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 16画
音読み シン
訓読み おや / した(しい) / した(しむ) / みずか(ら)
意味 おや。両親。父母 / したしい。したしむ。身近。仲がよい など
部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 11画
音読み セキ
訓読み いた(む) / うれ(える) / みうち
意味 みうち。親族。親類。特に女性(母や妻)の身内 など
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