「面責」の意味

「面責」(めんせき)の意味・読み方を解説します。

言葉面責
読み方めんせき
意味

本人を目の前にして、じかに責めること。

補足陰口とはちがい、相手の顔を見ながら言うことをさす。「面責する」と動詞の形にもなる。永井荷風の小説『地獄の花』や『つゆのあとさき』に例がある。

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「面責」で使われている漢字

部首 面部(めん・おもて)
画数 9画
音読み メン / ベン
訓読み おも / おもて / つら / そむ(く) / も
意味 おも。おもて。つら。顔。顔の形をしたもの。顔につけるもの など
部首 貝部貝:かい・こがい
画数 11画
音読み セキ / サイ / シャク
訓読み せ(める)
意味 せめる。もとめる。とがめる。そしる。勧める など
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