「責」を含む熟語・言葉 — 60 件
「責」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
引責(いんせき)
自ら責任を取ること。
海老責め・蝦責め(えびぜめ)
己を責めて人を責めるな(おのれをせめてひとをせめるな)ことわざ辞典
自分の責任でさせたことを、人のせいにするなということ。徳川家康の遺訓から。
悔責(かいせき)
過ちを悔いて自身を責めること。
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
過失責任主義(かしつせきにんしゅぎ)
呵責(かしゃく)
厳しく責めて苦しめること。
監督責任(かんとくせきにん)
詰責(きっせき)
相手の失敗などを問い詰めて強く責めること。
刑事責任(けいじせきにん)
譴責(けんせき)
悪い行いや失敗などを注意したり責めたりすること。
言責(げんせき)
自分が発言した言葉に対する責任。
心の鬼が身を責める(こころのおにがみをせめる)ことわざ辞典
良心に責められることのたとえ。「心の鬼」は、良心の呵責の意。
国家責任(こっかせきにん)
罪責(ざいせき)
犯した罪に対して負う義務や償い。
叱責(しっせき)
他人の失敗や怠慢などを叱り責めること。
職責(しょくせき)
仕事を行う時に負わなければならない責任。職務上の責任。
自己責任(じこせきにん)
自責(じせき)
自分の過ちを自分で非難すること。
自賠責(じばいせき)
「自動車損害賠償責任保険」を短くいう語。車を持つ人に国が加入を義務づけている保険で、事故で人を死なせたり傷つけたりしたときの償いにあてる。
重責(じゅうせき)
重い責任。
循名責実(じゅんめいせきじつ)四字熟語辞典
名前と実質が伴っているか調べ考えること。 「責実」は実績を求めること。 行動や口実が職分に合っているかをしっかりと調べて考えることをいう。 「名(な)に循(したが)い実(じつ)を責(せ)む」とも読む。
仁義多責(じんぎたせき)四字熟語辞典
仁愛と正義を備えている人は、果たすべき社会的責任が大きくなるということ。 「仁義(じんぎ)は責(せ)め多し」とも読む。
政治責任(せいじせきにん)
製造物責任(せいぞうぶつせきにん)
責任(せきにん)
引き受けて必ず行わなければならない務め。
責任主義(せきにんしゅぎ)
責任転嫁(せきにんてんか)四字熟語辞典
自分が負わなければならない義務や償いを他人に負わせること。 または、自分が失敗したことを人のせいにすること。 「転嫁」は二度目の嫁入りという意味から、他の場所へ移すということ。
責務(せきむ)
責任をもって行わなければならない務め。
責了(せきりょう)
印刷所が責任をもって原稿の校正を終わらせること。責任校了。
説明責任(せつめいせきにん)
責め(せめ)
非難して苦しめること。責め立てること。
責め馬・責馬(せめうま)
乗馬できるように馬を訓練すること。また、そうした馬。
責め落とす・責落す(せめおとす)
責め苦(せめく)
厳しい責めから受ける酷い苦しみ。
責め苛む(せめさいなむ)
激しく苛め、酷く苦しめる。
責めせっかん・責折檻(せめせっかん)
責め立てる・責立てる(せめたてる)
やめずに何度も、非難したり催促したりする。
責め付ける・責付ける(せめつける)
相手が縮み上がるほど、きつくとがめる。
責め道具・責道具(せめどうぐ)
責め塞ぎ(せめふさぎ)
責める(せめる)
相手の落ち度を持ち出して、強く言い立てる。
責めを負う(せめをおう)ことわざ辞典
自身に責任があると認め、処罰や償いを一人で引き受けること。
善を責むるは朋友の道なり(ぜんをせむるはほうゆうのみちなり)ことわざ辞典
善い行いをするように勧めるのが、友としての大切な務めだということ。「責むる」は、当然なすべき事を勧めるという意。
道義的責任(どうぎてきせきにん)
火責め(ひぜめ)
文責(ぶんせき)
書いた文章に関する責任。
法的責任(ほうてきせきにん)
水責め(みずぜめ)
民事責任(みんじせきにん)
無過失責任(むかしつせきにん)
不法行為において損害が生じた場合、故意や過失が無くても加害者がその行為についての損害賠償の責任を負うこと。企業災害などで適用される。
無過失責任主義(むかしつせきにんしゅぎ)
無限責任(むげんせきにん)
債務者の所有する全財産を債務の担保とする責任。
無責任(むせきにん)
その物事の責めを負う立場にないこと。
無答責(むとうせき)
免責(めんせき)
面責(めんせき)
問責(もんせき)
有限責任(ゆうげんせきにん)
出資した金額の範囲までしか負わない責任。それを超える分までは求められない。
連帯責任(れんたいせきにん)四字熟語辞典
複数の人が共に責任を負うこと。
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