「臨」から始まる熟語・言葉 — 30 件
「臨」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
臨む(のぞむ)
臨淵羨魚(りんえんせんぎょ)四字熟語辞典
願いを叶えるためには、ただ望むだけでなく、具体的な手段や行動が必要だということ。 魚が欲しいなら水辺でただ望むのではなく、家に帰って網を編むべきであるという意味から。
臨海(りんかい)
臨界(りんかい)
臨画(りんが)
臨機(りんき)
臨機応変(りんきおうへん)四字熟語辞典
状況の変化に応じて対処する方法を適切にかえること。 「臨機」は時と場合に応じて適切な手段をとること。 「応変」は変化に応じて対処すること。
臨御(りんぎょ)
臨検(りんけん)
臨月(りんげつ)
臨幸(りんこう)
天皇が、式典などの開かれる場所まで自ら出向くこと。
臨港(りんこう)
臨済の喝、徳山の棒(りんざいのかつ、とくざんのぼう)ことわざ辞典
臨済は大声を浴びせ、徳山は棒で打った。ふたりの禅僧が弟子を鍛えるのに用いた荒っぽい手だてで、道を求める場の容赦のなさをいう。
臨死(りんし)
臨写(りんしゃ)
臨書(りんしょ)
手本を横に置き、それをまねて字を書くこと。書いたものもいう。
臨床(りんしょう)
臨時(りんじ)
臨時国会(りんじこっかい)
毎年の常会が閉じたあと、審議すべき事柄が生じたときに開かれる国会。憲法では臨時会という。
臨終(りんじゅう)
臨終正念(りんじゅうしょうねん)四字熟語辞典
死に臨む時も心を乱さずに、心を穏やかに保つこと。 仏教の言葉で、心静かに念仏を唱え、極楽往生を願いながら死んでいくことをいう。 「臨終」は死ぬ直前のこと。 「正念」は心を正しい状態に保つこと。
臨場(りんじょう)
臨席(りんせき)
会や式が開かれている場へ、じかに出てきて加わること。
臨戦(りんせん)
敵との戦いを目前にして、いつでも立ち向かえるように身構えること。また、戦いの場に出ていくこと。
臨池(りんち)ことわざ辞典
筆の稽古を積むこと。転じて、書の道そのものをいう。 後漢の名手が水辺に座って書き続け、洗った筆から出る墨でその一帯が黒く濁ったという話が残る。
臨池学書(りんちがくしょ)四字熟語辞典
懸命に文字を書く練習をすること。 「臨池」は池の近くのこと。または、書道のこと。 中国の後漢の書家の張芝は、池のほとりで文字を書く練習に励み、池が墨で黒くなったという故事から。 「池に臨(のぞ)みて書を学ぶ」とも読む。
臨池之志(りんちのこころざし)四字熟語辞典
懸命に文字を書く練習をすること。 「臨池」は池の近くのこと。または、書道のこと。 中国の後漢の書家の張芝は、池のほとりで文字を書く練習に励み、池が墨で黒くなったという故事から。
臨本(りんぽん)
臨命終時(りんみょうじゅうじ)四字熟語辞典
死ぬ直前。死の時に臨むこと。 「命終」は死ぬこと。 元は仏教語で、「臨終」と略して使われることが多い言葉。
臨摸・臨摹・臨模(りんも)
言葉一覧
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