「偶蹄類」の意味・対義語

「偶蹄類」(ぐうているい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉偶蹄類
読み方ぐうているい
意味

ひづめが二つに割れて見えるけもの。左右に並んだ二本の指で体を支え、ウシ・シカ・ブタ・ラクダなど数多くの種類がふくまれる。多くは草を食べるが、ブタのように何でも食べるものもいる。一度のみこんだ草を口に戻してかみ直すものと、そうしないものとがある。

例文「ブタは偶蹄類にあたる」

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「偶蹄類」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「偶蹄類」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 11画
音読み グウ
訓読み たぐい / たまたま / ひとがた
意味 たぐい。対になる。つれあい。仲間 / たまたま。思いがけず など
部首 足部(足:あしへん)
画数 16画
音読み テイ
訓読み ひづめ / わな
意味 ひづめ。牛馬などのつめ / わな。うさぎを捕らえるための罠
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 18画
音読み ルイ
訓読み たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る)
意味 たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など
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