「蹄」を含む熟語・言葉 — 10 件
「蹄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
蹄(ひづめ)
奇蹄類(きているい)
後ろ足の指の数が奇数になるけもの。ウマは一本、サイとバクは三本で、太いまん中の指で体を支える。ひづめがあり、草を食べて暮らす。
羊蹄(ぎしぎし)
道端や川べりに立つ丈一メートルほどの草。太くて長い根を地中へ下ろす。
偶蹄類(ぐうているい)
ひづめが二つに割れて見えるけもの。左右に並んだ二本の指で体を支え、ウシ・シカ・ブタ・ラクダなど数多くの種類がふくまれる。多くは草を食べるが、ブタのように何でも食べるものもいる。一度のみこんだ草を口に戻してかみ直すものと、そうしないものとがある。
口蹄疫(こうていえき)
獣蹄鳥跡(じゅうていちょうせき)四字熟語辞典
世の中が酷く乱れていること。 「獣蹄」は獣の足跡。 獣や鳥の足跡が町中に溢れるという意味から。
蹄鉄(ていてつ)
馬のつめを守るために、その裏へくぎで留めるU字形の鉄具。
鉄蹄(てってい)
豚蹄穣田(とんていじょうでん)四字熟語辞典
少しの損失で大きな見返りを期待すること。 「豚蹄」は豚のひづめ。 「穣田」は田が豊かに実ること。 豚のひづめのような些細なものを供えて、豊作の神に豊作を祈るという意味から。
馬蹄(ばてい)
馬のひづめ。
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