「奇蹄類」の意味・対義語

「奇蹄類」(きているい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
奇蹄類
きているい
| 言葉 | 奇蹄類 |
|---|---|
| 読み方 | きているい |
| 意味 | 後ろ足の指の数が奇数になるけもの。ウマは一本、サイとバクは三本で、太いまん中の指で体を支える。ひづめがあり、草を食べて暮らす。 |
| 例文 | 「ウマは奇蹄類の代表である」 |
「奇蹄類」の対義語(反対語)
- きているい奇蹄類

- ぐうているい偶蹄類
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「奇蹄類」で使われている漢字
奇
漢字「奇」の詳細
類
漢字「類」の詳細
| 部首 | 頁部(おおがい・いちのかい) |
|---|---|
| 画数 | 18画 |
| 音読み | ルイ |
| 訓読み | たぐ(い) / たぐい / たぐ(える) / に(る) |
| 意味 | たぐい。なかま。似ているもの。同じ性質をもつもの。また、それを区別する など |
「奇」を含む言葉
「蹄」を含む言葉
- 羊蹄(ぎしぎし)
- 偶蹄類(ぐうているい)
- 蹄鉄(ていてつ)
- 馬蹄(ばてい)
- 口蹄疫(こうていえき)
- 鉄蹄(てってい)
- 蹄(ひづめ)
- 獣蹄鳥跡(じゅうていちょうせき)四字熟語辞典
