「鹿島立ち」の意味

「鹿島立ち」(かしまだち)の意味・読み方を解説します。

言葉鹿島立ち
読み方かしまだち
意味

旅に出ること。防人や武士などが旅の守り神である鹿島神宮で安全を祈ってから旅に出たということから。

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「鹿島立ち」で使われている漢字

部首 鹿部(鹿:しか)
画数 11画
音読み ロク
訓読み か / しか
意味 しか。か。シカ科の哺乳動物。四肢は細く、足が速い。また、雄には角がある など
部首 山部(山:やま)
画数 10画
音読み トウ
訓読み しま
意味 しま。四方が海や湖で囲まれた陸地
部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
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