「だち」で終わる言葉 — 69 件
「だち」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛立てないは祖母育ち(あいだてないはばばそだち)ことわざ辞典
祖母に甘やかされて育った子供は、無遠慮でわがままになりやすい。特に、祖母が孫を過剰に可愛がると、礼儀や節度を身につける機会を失うことを戒める言葉。 「愛立てない」は、「愛立ちなし」が転じたもので、無作法や自分勝手の意。
青立ち(あおだち)
稲が実る季節になっても実らず、青々としていること。また、そのような稲。天候不良や病気、虫害などが原因となる。
朝立ち(あさだち)
朝の早い時間に出発すること。
何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)ことわざ辞典
大勢いる者のどれを見ても田舎育ちで、誰一人役に立ちそうにない。
一本立ち(いっぽんだち)
他人からの助けを受けずに、その人だけの力でやっていくこと。独立。
苛立ち(いらだち)
苛立つこと。
受け太刀・受太刀(うけだち)
相手の太刀を受け止めること。また、その太刀。
氏より育ち(うじよりそだち)ことわざ辞典
人格形成に大事なのは、家系や血統より育った環境であるということ。
卯建・梲(うだち)
梁の上に立てて、棟木を支える短柱。これが梁の上に立たなければ、屋根を取り付けることができない。
幼友達(おさなともだち)
子どもの頃からの友達。幼馴染。
面だち・面立ち(おもだち)
顔の形。顔立ち。容貌。
温室育ち(おんしつそだち)
大切に守られながら世間の苦労を一切知らずに育つこと。また、その人。
顔だち・顔立ち(かおだち)
目や鼻などの顔の部分の形や配置。顔形。
鹿島立ち(かしまだち)
旅に出ること。防人や武士などが旅の守り神である鹿島神宮で安全を祈ってから旅に出たということから。
徒立ち(かちだち)
株立ち(かぶだち)
一つの株から分かれて生える草木の生え方。
川立ち(かわだち)
川に近いところで生まれ育ったこと。また、その人。
木太刀(きだち)
木で作った太刀。木製の太刀。木剣。木刀。
国育ち(くにそだち)
化粧裁ち(けしょうだち)
書物を作るときに、書物のふちを切って整えること。
穀断ち(こくだち)
修行や儀式のために、一定の期間穀物の摂取を断つこと。
小太刀(こだち)
刃長が約六十センチメートルの刀。小型の太刀。また、それを武器として使う武術。
木立(こだち)
秩序なく集まって生えている木。
さお立ち・竿立ち(さおだち)
馬などの四足歩行の動物が、驚くなどして前足を高く上げ、後ろ足だけでまっすぐ立つこと。棒立ち。
逆立ち(さかだち)
地面に手をついて足を真上にあげて立つこと。
先立ち(さきだち)
塩断ち(しおだち)
神や仏への願掛けや健康上の理由から、一定の期間、塩気のあるものを食べないこと。
島育ち(しまそだち)
鯱立ち(しゃちほこだち)
鯱のように頭を下にして手をつき、足を上に上げた姿勢。逆立ち。
鯱立ち(しゃっちょこだち)
鯱のように頭を下にして手をつき、足を上に上げた姿勢。逆立ち。
初太刀(しょだち)
助太刀(すけだち)
決闘などの加勢をすること。また、その人。
巣立ち(すだち)
酢橘(すだち)
かぼすと同じく、青い実を搾って使う柑橘。ただしこちらはずっと小さく、三、四十グラムほど。
銭なしの市立ち(ぜになしのいちだち)ことわざ辞典
方法や手段もなく何かをしようとしても、どうにもならないことのたとえ。 銭を持たずに市場に行っても、何も買えずにただ立っているだけとの意から。
総立ち(そうだち)
その場にいる全ての人が立ち上がること。
育ち(そだち)
旅立ち(たびだち)
旅に出ること。門出。
食べ立ち(たべだち)
茶断ち(ちゃだち)
願い事がかなうように、願かけの誓いとして、ある期間茶を飲まないこと。
つかまり立ち・捉まり立ち・掴まり立ち(つかまりだち)
まだ一人では立てない赤ん坊が、そばの物にすがって体を起こし、立った姿勢をたもつこと。
友達(ともだち)
お互いに心をゆるし、親しくまじわっている人。友人。
毒断ち(どくだち)
病気のとき、体の害になったり服薬の妨げになる飲食物をとらないこと。
仲立ち・媒(なかだち)
二者の間をとりもつこと。また、その人。
仲立ちより逆立ち(なかだちよりさかだち)ことわざ辞典
他人の間に立って仲介をすることは非常に気苦労が多く、時には骨が折れる作業であるため、むしろ逆立ちでもしていた方が楽だということ。
夏木立(なつこだち)
夏の季節に生い茂る木立。
二王立ち・仁王立ち(におうだち)ことわざ辞典
仁王像のようにしっかりと立つこと。 「仁王」は、寺院の山門の両脇におかれている金剛力士像。 「仁王」は「二王」とも書く。
野育ち(のそだち)
しつけをされずに自然のままに育つこと。また、その人。
野太刀(のだち)
早立ち(はやだち)
腹立ち(はらだち)
場立ち(ばだち)
証券取引所で、証券会社などから派遣されて、売買取引をする担当者。電子化に伴い廃止された。
肥立ち(ひだち)
独り立ち(ひとりだち)
冬木立(ふゆこだち)
冬枯れした木立。
本裁ち(ほんだち)
棒立ち(ぼうだち)
町育ち(まちそだち)
都育ち(みやこそだち)
芽立ち(めだち)
芽が出ること。また、その芽。芽生え。
物断ち(ものだち)
股立(ももだち)
山家育ち(やまがそだち)
山育ち(やまそだち)
夕立(ゆうだち)
夏の午後、ときに雷を伴って短時間に激しく降る雨。
湯立ち(ゆだち)
夜立ち(よだち)
夜に出発すること。
脇立(わきだち)
轍(わだち)
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