「酢橘」の意味

「酢橘」(すだち)の意味・読み方を解説します。

言葉酢橘
読み方すだち
意味

かぼすと同じく、青い実を搾って使う柑橘。ただしこちらはずっと小さく、三、四十グラムほど。
皮ごと搾ると、きりりとした香りが立つ。焼き魚や松茸、から揚げに添える。
徳島の名産で、国内で穫れるもののほとんどがこの土地のもの。

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「酢橘」で使われている漢字

部首 酉部(酉:とりへん)
画数 12画
音読み サク / ソ
訓読み す / す(い)
意味 す。酸味のある調味料 / すい。すっぱい / むくいる。客が主人に酒をつぐ
部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み キツ
訓読み たちばな
意味 くねんぼ。みかんの一種 など
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