「酢漿草」の意味

「酢漿草」(かたばみ)の意味・読み方を解説します。

言葉酢漿草
読み方かたばみ
意味

かむと酸っぱい。しゅう酸をふくむので、この味になる。
ハート形の葉が三枚、柄の先に集まってつく。夜や曇りの日には、その三枚をたたんで垂れる。
細い円柱の実は、熟すと勢いよく裂け、種をはじき飛ばす。
道ばたや庭の隅にいくらでも生える。
葉の形を図案にした片喰紋は、家紋として広く使われてきた。

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「酢漿草」で使われている漢字

部首 酉部(酉:とりへん)
画数 12画
音読み サク / ソ
訓読み す / す(い)
意味 す。酸味のある調味料 / すい。すっぱい / むくいる。客が主人に酒をつぐ
部首 水部(水:みず)
画数 15画
音読み ショウ
訓読み おもゆ / しる / のみもの
意味 おもゆ / しる。液。飲料の総称 / どろりとした液状のもの
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 9画
音読み ソウ
訓読み くさ
意味 くさ。くさはら。のはら など
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