「違う」の意味・対義語

「違う」(ちがう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
違う
ちがう
| 言葉 | 違う |
|---|---|
| 読み方 | ちがう |
| 意味・例文 |
|
「違う」の対義語(反対語)
「違う」で使われている漢字
違
漢字「違」の詳細
| 部首 | 辵部(しんにょう・しんにゅう) |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 音読み | イ |
| 訓読み | ちが(う) / ちが(える) / か(い) / さ(る) / たが(う) / たが(える) / よこしま |
| 意味 | ちがう。たがう。そむく。たがえる など |
「違う」を含む故事・ことわざ・慣用句
生る木は花から違う(なるきははなからちがう)
実をたわわに付ける木は、花の付きようからしてすでに違う。 のちに大を成す者は、幼いうちからどこか常の子とは異なる何かを見せるということ。 「実を結ぶ木は花より知らるる」「生る木は花から違う」ともいう。
勝手が違う(かってがちがう)
慣れないことで、どう対処すべきか戸惑うこと。面食らうこと。
話が違う(はなしがちがう)
事前に決めていた内容と異なっていること。 または、その物事とは関わりのない問題であること。別問題であること。
桁が違う(けたがちがう)
規模や数量などに大きな差があること。かけ離れていること。
お門が違う(おかどがちがう)
目指すところが違っていること。見当違いであること。 訪問する家が間違っているとの意から。
筋が違う(すじがちがう)
道理に適わない言動をすること。
畑が違う(はたけがちがう)
自分が長く手をかけてきた筋とは種類が違い、同じ職の中にいても要領が呑み込めない。 訊かれても答えようがないと辞退する場面や、人の受け持ちに口を挟むまいとする場面で言う。
口と腹とは違う(くちとはらとはちがう)
述べていることと、内に抱えている思いとがそろっていない。 腹は本心のたとえ。応対だけを取り繕う人を戒めていう。
一浦違えば七浦違う(ひとうらちがえばななうらちがう)
浜がひとつ不漁になれば、その響きは近隣の浜々にまで伝わるということ。 ひとところの盛衰が周りを巻き込むたとえにも使う。「七浦」は数多くの浜の意。

