「違」を含む熟語・言葉 — 118 件
「違」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
案に相違する・案に違う(あんにそういする・あんにたがう)ことわざ辞典
前もって考えていたこととは違うということ。予想がはずれる。 「案に違う」ともいう。
言い違い・言違い(いいちがい)
間違って口にすること。また、その言葉。言い間違い。言いそこない。
言い間違い(いいまちがい)
行き違い(いきちがい)
互いが互いの場所に行ったために会えなくなること。
行き違い・行違い(いきちがい・ゆきちがい)
すれ違いになって、行き会わないこと。
違憲(いけん)
憲法に反すること。
違算(いさん)
計算や見積もりを誤ること。また、その誤り。
違式(いしき)
一定の方式・規定からはずれていること。
鶍の嘴の食い違い(いすかのはしのくいちがい)ことわざ辞典
物事が食い違って思いどおりにならないことのたとえ。 「交喙」は鳥の名で嘴が上下食い違っていることから。
違勅(いちょく)
一時違えば三里の遅れ(いっときちがえばさんりのおくれ・ひとときちがえばさんりのおくれ)ことわざ辞典
わずかな時間でも出遅れれば、その差はみるみる広がっていくということ。 「一時」は昔の時刻の単位で、いまの二時間ほど。「三里」は十二キロほどの道のり。 旅立ちが一時遅れただけで、道中では三里も後れを取るとの意から。 「ひととき」は「いっとき」ともいう。 また「一時三里」ともいう。
違背(いはい)
命令や規則などに従わないこと。
違反(いはん)
協定や法令、規則などに従わないこと。
違犯(いはん)
法に従わずに罪を犯すこと。
違法(いほう)
違約(いやく)
約束や契約に違反すること。背約。
違約金(いやくきん)
違令(いれい)
法令や命令に反すること。
違例(いれい)
身体の状態がいつもと違うこと。病気。
入れ違い(いれちがい)
出て行くものと入って来るものとが、わずかの差ですれちがうこと。
入れ違う・入違う(いれちがう)
入れ違え・入違え(いれちがえ)
色気違・色気違い(いろきちがい)
色違い(いろちがい)
違和(いわ)
心身の按配が狂うこと。やまいを得ることもいう。
違和感(いわかん)
体の調子が普通と違う感じ。
打ち違い・打違い(うちちがい)
間違えて打つこと。また、間違えて打ったもの。
打ち違える(うちちがえる)
間違えて打つ。うちちがう。
大違い(おおちがい)
お門が違う・お門違い(おかどがちがう・おかどちがい)ことわざ辞典
目指すところが違っていること。見当違いであること。 訪問する家が間違っているとの意から。
覚え違い(おぼえちがい)
思い違い(おもいちがい)
間違っていることを正しいと思うこと。勘違い。
思惑違い(おもわくちがい)
こうなるだろうと思い描いていたのに、物事がそのとおりに進まないこと。
乖違(かいい)
正しい筋道にそむいて、食い違うこと。
掛け違い・掛違い(かけちがい)
掛け違う・掛違う(かけちがう)
進む道などが異なっていて会えない。行き違う。
方違え(かたたがえ)
勝手が違う(かってがちがう)ことわざ辞典
慣れないことで、どう対処すべきか戸惑うこと。面食らうこと。
門違い(かどちがい)
勘違い(かんちがい)
間違えて思い込むこと。思い違い。
記憶違い(きおくちがい)
聞き違い・聞違い(ききちがい)
聞き手が内容を間違えて聞くこと。聞き誤り。聞き違え。
聞き間違い(ききまちがい)
聞くと見るとは大違い(きくとみるとはおおちがい)ことわざ辞典
人から聞いたのと実際に見るのとでは大きな違いがあるということ。
気違い(きちがい)
精神の状態が普通ではない様子。また、その人。
気違い雨(きちがいあめ)
晴れているのに、急に降り出してくる雨。
気違い沙汰(きちがいざた)
常識では考えられないような行動をすること。
気違いじみる・気違い染みる(きちがいじみる)
言動などが正常ではなく、気が狂った人のように見える。
気違い水(きちがいみず)
「酒」の俗語。飲むと正気を失うことから。
食い違い・食違い(くいちがい)
食い違う・食違う(くいちがう)
話や考え、組み合わせた物などが、互いにずれて、ぴたりとそろわない。
口と腹が違う・口と腹とは違う(くちとはらがちがう・くちとはらとはちがう)ことわざ辞典
述べていることと、内に抱えている思いとがそろっていない。 腹は本心のたとえ。応対だけを取り繕う人を戒めていう。
組違い(くみちがい)
組み違える・組違える(くみちがえる)
互い違いの状態になるように組む。
計算違い(けいさんちがい)
桁が違う(けたがちがう)ことわざ辞典
規模や数量などに大きな差があること。かけ離れていること。
桁違い(けたちがい)
数値の位を間違えること。
検非違使(けびいし)
見当違い(けんとうちがい)
心得違い(こころえちがい)
本人は正しいと思って行った、道理から外れた間違った考え。また、その行い。
差違(さい)
二つの物事の性質や働きなどを比べたさいの違い。へだたり。
上戸、本性違わず・生酔い、本性違わず・酒の酔い本性違わず・酒飲み、本性違わず(さけのみ、ほんしょうたがわず・さけのよいほんしょうたがわず・じょうご、ほんしょうたがわず・なまよい、ほんしょうたがわず)ことわざ辞典
盃を重ねたところで、その人の地は入れ替わらない。 むしろ、素面のときに隠していたものが表へ出る。 「酒飲み」は「生酔い」「上戸」ともいう。
刺し違える・刺違える(さしちがえる)
互いに相手を刺して互いに死ぬ。
差し違える・差違える(さしちがえる)
相撲の取組で、行司が勝ちと負けを取り違えて軍配を上げる。
時代違い(じだいちがい)
筋が違う(すじがちがう)ことわざ辞典
道理に適わない言動をすること。
筋違い(すじちがい)
斜めに交わっている、または、向き合っていること。斜交い。筋交い。
擦れ違う(すれちがう)
互いに逆の向きに進んで、間近を通り過ぎる。
寸分違わず(すんぶんたがわず)ことわざ辞典
わずかな違いもなく、完全に同じであること。 「寸分」は長さの一寸と一分のことで、程度や分量などがわずかであることを表す言葉。
千違万別(せんいばんべつ)四字熟語辞典
様々な種類があって、その中にも様々な違いがあること。 「千」と「万」は数が多いことのたとえ。 「違」と「別」ははっきりと違いがあって、分けられていること。
相違(そうい)
二つの物事の間に違いがある。同じでない。ちがい。
互い違い(たがいちがい)
二つの物事を交替にするようす。また、二つの物事が入れ違いになっているようす。
違う(たがう)
違える(たがえる)
ちがわせる。一致しないようにする。
種違い(たねちがい)
母親が同じで父親が違う兄弟姉妹。種変わり。
段違い(だんちがい)
程度・能力などに、きわめて差があり比較にならないこと。
違い(ちがい)
比較するものとの間にある差異。
違い棚・違棚(ちがいだな)
和室で、二枚の板を左右で食い違うように取り付けた棚。床の間の脇や書院などにつけられる。
違いない(ちがいない)
確実性の高い推量。間違いない。決まっている。
違い目(ちがいめ)
二つのものを見くらべたときに、そろわないところ。
