「方違え」の意味

「方違え」(かたたがえ)の意味・読み方を解説します。

言葉方違え
読み方かたたがえ
意味

陰陽道で、向かう先の方角が縁起が悪いとされるときに行う習わし。出かける前の晩にひとまずよその方角の家などへ移って一泊し、翌日そこから本来の行き先へ向けて出発する。平安の世の貴族たちがよく行った。

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「方違え」で使われている漢字

部首 方部(方:ほう)
画数 4画
音読み ホウ
訓読み かた / かく / ただ(しい) / まさ(に)
意味 かた。むき。方位。方向。方角 / 行き先。向かう場所 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み イ
訓読み ちが(う) / ちが(える) / か(い) / さ(る) / たが(う) / たが(える) / よこしま
意味 ちがう。たがう。そむく。たがえる など
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