「陰陽道」の意味

「陰陽道」(おんみょうどう・おんようどう)の意味・読み方を解説します。

言葉陰陽道
読み方おんみょうどう・おんようどう
意味

天の動きと暦、占い、まじないをつかさどった学問と術。唐土から入ってきた陰と陽、五つの元素の考えをもとに、日々の吉凶を判じた。朝廷はこれを早くに取り入れて陰陽寮を置き、平安時代に最も栄えた。

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「陰陽道」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 11画
音読み イン / オン / アン
訓読み かげ / かげ(る) / くも(る) / くら(い) / ひそ(か)
意味 かげ。日の当たらない暗いところ / くらい。うすぐらい など
部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 12画
音読み ヨウ
訓読み いつわ(る) / ひ / ひなた
意味 ひなた。日の当たるあかるい所 / ひ。日の光。太陽 / 山の南側。川の北側 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
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