「気違い・気狂い」の意味

「気違い・気狂い」(きちがい)の意味・読み方を解説します。

言葉気違い・気狂い
読み方きちがい
意味・例文

1番精神の状態が普通ではない様子。また、その人。

2番一つの物事に激しく熱中すること。また、その人。
「釣り気違い」

補足心を病んだ人をおとしめる語。放送や出版では言い換えが徹底されている。

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「気違い・気狂い」で使われている漢字

部首 气部(きがまえ)
画数 6画
音読み キ / ケ
訓読み いき
意味 くうき。水蒸気。大気。雲気 / いき。呼吸。息をふきかける。呼吸をする など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 13画
音読み イ
訓読み ちが(う) / ちが(える) / か(い) / さ(る) / たが(う) / たが(える) / よこしま
意味 ちがう。たがう。そむく。たがえる など
部首 犬部(犭:けものへん)
画数 7画
音読み キョウ
訓読み くる(う) / くる(おしい) / ふ(れる)
意味 くるう。気がちがう。普通でなくなる。正常でないさま など
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