「きち」から始まる言葉・単語 — 47 件
「きち」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
きち(きち)
危地(きち)
危険な場所。または、そのような立場や状況。
吉(きち)
縁起がよいこと。めでたいこと。さいわい。
基地(きち)
軍隊や探検隊などが行動するさいに足場とする施設。根拠地。
奇智・奇知(きち)
普通の人には思いつくことのできない、素晴らしい知恵。奇抜な知恵。
愧恥(きち)
恥ずかしく思うこと。恥じること。または、恥。
既知(きち)
既に知っている、または、知られていること。
機智・機知(きち)
必要なときにさっと働く知恵。
窺知(きち)
一部から全体を推測して知ること。窺い知る。
貴地(きち)
「御地」に同じ。
気狂い・気違い(きちがい)
精神の状態が普通ではない様子。また、その人。
気狂い雨・気違い雨(きちがいあめ)
晴れているのに、急に降り出してくる雨。
気狂い沙汰・気違い沙汰(きちがいざた)
常識では考えられないような行動をすること。
気狂い染みる・気違いじみる・気違い染みる(きちがいじみる)
言動などが正常ではなく、気が狂った人のように見える。
気狂い水・気違い水(きちがいみず)
「酒」の俗語。飲むと正気を失うことから。
きちきち(きちきち)
入れ物の内側にぴたりと収まり、あそびのないさま。
鬼畜(きちく)
鬼と畜生。
吉事(きちじ)
非常に喜ばしい事柄。縁起がよい事。
吉日(きちじつ)
物事を行うのによいとされる日。めでたい日。
吉日良辰(きちじつりょうしん)四字熟語辞典
縁起のよい日。 「吉日」と「良辰」はどちらもよいことがある日、めでたい日という意味。
吉事門を出でず(きちじもんをいでず)ことわざ辞典
立派な振る舞いは、その家の門から外へ出てゆかない。褒められてよいことほど人の口に上らず、静かに埋もれてしまう。
吉祥(きちじょう)
よいことが起こる前触れ。
吉祥悔過(きちじょうけか)四字熟語辞典
吉祥天を本尊としてまつり、罪を懺悔して国家の安泰や作物の豊穣を願い、毎年正月に行われる法会。 「吉祥」は仏教の守護神とされる吉祥天のこと。 「悔過」は間違いを悔いること。 仏教の言葉で、「吉祥天悔過」を略した言葉。
吉祥天(きちじょうてん)
人々に福徳をもたらすとされるインド神話の女神。仏教では、毘沙門天の后で、鬼子母神の子とされる。吉祥天女。きっしょうてん。
既知数(きちすう)
方程式の中で、既にその値が分かっている数のこと。
吉日(きちにち)
物事を行うのによいとされる日。めでたい日。
機知に富む(きちにとむ)ことわざ辞典
その場の状況に応じて、気の利いた適切な発言ができる才能があること。
吉夢(きちむ)
帰着(きちゃく)
出かけた場所から元の場所に帰り着くこと。
基柱(きちゅう)
複数の柱の中で中心となる柱。
忌中(きちゅう)
親族が亡くなって、祝い事などを慎む期間。亡くなってから四十九日の期間をいう。
貴著(きちょ)
敬意をこめて相手の著作をいう言葉。
几帳(きちょう)
昔、室内の仕切りや目隠しとして用いられた道具。台に二本の柱を立てて、その上部に横木を渡して幕を垂らしたもの。
基調(きちょう)
思考や行動、作品などの基本となる考え方や調子。
帰庁(きちょう)
外勤や出張などを終えて、自分の勤めている役所へと帰ること。
帰朝(きちょう)
他国へ派遣された人が、役目を果たして帰ってくること。
機長(きちょう)
航空機の最高責任者。乗務員の指揮や監督をする人で、民間機では正操縦士を指す。キャプテン。
記帳(きちょう)
帳簿などに必要なことを書き込むこと。
貴重(きちょう)
この上なく価値が高い様子。
羈鳥旧林(きちょうきゅうりん)四字熟語辞典
旅人が故郷を思い懐かしむこと。 「羈鳥」は籠の中で飼われている鳥。 「旧林」は以前にいたことのある林。 「羈鳥(きちょう)は旧林(きゅうりん)を恋(こ)い、池魚(ちぎょ)は故淵(こえん)を思う」という詩から。
几帳面(きちょうめん)
隅々までしっかりと規則に従って整っている様子。
飢腸轆轆(きちょうろくろく)四字熟語辞典
空腹で腹が鳴ることを言い表す言葉。 「轆轆」は車が回転するときに出る音のことで、ここでは空腹時に腹が鳴る音を言い表す言葉。 極めて飢えている状態をいう。
吉例(きちれい)
めでたいこととして行われる慣わし。めでたいしきたり。よい先例。
木賃(きちん)
昔、旅人が宿に泊まる際、自炊するためにその宿に支払った薪代のこと。
きちんきちん(きちんきちん)
きちんと(きちんと)
乱れているところなく、整っている様子。
木賃宿(きちんやど)
昔、自炊する旅人が燃料代だけを支払って泊まった宿。
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