「機知・機智」の意味

「機知・機智」(きち)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉機知・機智
読み方きち
意味

思いもよらない場面にぶつかっても、すぐさま冴えた考えや気のきいた言葉をひねり出せる、回転の速い頭の働き。人との受け答えや、話や文章の言い回しなどに、よく光って見える。ウイット。

例文「機知をきかせる」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「機知・機智」の関連語・連想語

その場に応じてとっさに働く知恵をあらわす言葉

機転・ 頓知・ ウィット・ 当意即妙・ 才覚・ 気働き・ 目端

「機知・機智」で使われている漢字

部首 木部(木:きへん)
画数 16画
音読み キ
訓読み はた / おり / からくり / きざ(し) / はずみ
意味 はた。はた織り。はたを織る道具 / 弩(はじき弓)の矢を発射する仕掛け など
部首 矢部(矢:やへん)
画数 8画
音読み チ
訓読み し(る) / し(らせる)
意味 しる。さとる。みとめる。感じる。わかる / しらせ。しらせる など
部首 日部(日:ひ・にち)
画数 12画
音読み チ
訓読み さと(い) / ちえ
意味 さとい。かしこい。物知り / ちえ。物事を理解、処理する能力
ページ先頭に戻る