「きち」で終わる言葉 — 28 件
「きち」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
きち(きち)
危地(きち)
危険な場所。または、そのような立場や状況。
吉(きち)
縁起がよいこと。めでたいこと。さいわい。
基地(きち)
軍隊や探検隊などが行動するさいに足場とする施設。根拠地。
奇智・奇知(きち)
普通の人には思いつくことのできない、素晴らしい知恵。奇抜な知恵。
愧恥(きち)
恥ずかしく思うこと。恥じること。または、恥。
既知(きち)
既に知っている、または、知られていること。
機智・機知(きち)
必要なときにさっと働く知恵。
窺知(きち)
一部から全体を推測して知ること。窺い知る。
貴地(きち)
「御地」に同じ。
空き地・空地(あきち)
建物が建っておらず、使われていない放置された土地。
生き血・生血(いきち)
生きている動物の血。また、生きている動物から抜きとった血。
閾値(いきち)
生体に反応や変化などを起こすために必要な刺激の最小の値。
石部金吉(いしべきんきち)ことわざ辞典
石と金を継ぎ合わせた名の人物に、金物の被り物まで載せた形。 金にも色にも心を動かされず、遊びの誘いにも乗らない性分を茶化した言い方。 短く「石部金吉」だけでも使う。
石部金吉(いしべきんきち)四字熟語辞典
物堅くて融通のきかない人のたとえ。 堅い物として有名な「石」と「金」を人の名前のようにした言葉。
開天辟地・開天闢地(かいてんへきち)四字熟語辞典
天地の始まり。 または、過去に一度として起こっていない出来事。 「闢」は開くという意味。 中国の伝説の創世神である盤古が、天地を開いたことによって人類の歴史が始まったという伝説から。 「天を開き地を闢(ひら)く」とも読む。 「開天辟地」とも書く。 「闢地」は「びゃくち」とも読む。
歓天喜地(かんてんきち)四字熟語辞典
思いっきり喜ぶこと。 「歓喜」と「天地」を合わせた言葉で、天に向かって喜び、地に向かって喜ぶという意味から。 「天(てん)に歓(よろこ)び地に喜ぶ」とも読む。
きちきち(きちきち)
入れ物の内側にぴたりと収まり、あそびのないさま。
局天蹐地・跼天蹐地(きょくてんせきち)四字熟語辞典
恐怖でひどくおびえて震えている様子。 または、世間に対して遠慮しながら生活すること。 「跼」は体を丸めて低い姿勢をとること。 「蹐」は音を立てないように歩くこと。 天の下で低い姿勢をとって、地面の上をひっそりと歩くという意味から。 「跼蹐」と略して使うこともある言葉。 「天に跼(せぐ)くまり地に蹐(ぬきあし)す」とも読む。 「局天蹐地」とも書く。
敷地(しきち)
建物や道路、堤防などを設置するための土地。
小吉(しょうきち)
末吉(すえきち)
おみくじの小吉と凶の間の運勢。現在はよくなくてもこれからが良くなるというもの。
尺地(せきち)
大吉(だいきち)
運勢が非常によいこと。また、その日。
敵地(てきち)
争っている相手の手にある土地。相手の国の領内にかぎらず、攻め取って押さえた場所も含む。
適地(てきち)
ある目的に使うのにぴったりの土地。ある作物を作るのに向く土地も指す。
幕天席地(ばくてんせきち)四字熟語辞典
小さなことにこだわらずに、大きな目標を決めて目指すこと。 または、大きな心を持っていることのたとえ。 「席」は座るための場所。むしろ。 天を屋根の代わりにして、大地を座席の代わりにするという意味から。 「天(てん)を幕(まく)とし地を席(せき)とす」とも読む。
僻地(へきち)
山あいや離島など、行き来の不便な土地。
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