「几帳」の意味

「几帳」(きちょう)の意味・読み方を解説します。
几帳
きちょう
| 言葉 | 几帳 |
|---|---|
| 読み方 | きちょう |
| 意味 | 昔、室内の仕切りや目隠しとして用いられた道具。台に二本の柱を立てて、その上部に横木を渡して幕を垂らしたもの。 |
「几帳」で使われている漢字
几
漢字「几」の詳細
| 部首 | 几部(几:つくえ・きにょう) |
|---|---|
| 画数 | 2画 |
| 音読み | キ |
| 訓読み | つくえ / ひじかけ / おしまずき |
| 意味 | つくえ。台。=机 など |
帳
漢字「帳」の詳細
| 部首 | 巾部(巾:はばへん・きんべん) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | チョウ |
| 訓読み | とばり / はり |
| 意味 | とばり。室内にたれ下げる布。カーテン / はり。とばりや幕などを数える語 など |
