「帳」を含む熟語・言葉 — 44 件
「帳」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帳(とばり)
高い所からつり下げて、部屋の中を分けたり、人の目から中を隠したりする布。
居開帳(いがいちょう)
普段は非公開である寺の本尊などの仏像や宝物を境内で公開すること。
閻魔帳(えんまちょう)
閻魔王が、死んだ人の生きていたころのおこないを書きとめておくという帳面。
開帳(かいちょう)
寺院で、ふだんは厨子を閉じて秘めている本尊や秘仏を、期間を定めて公開し、参拝させること。開龕(かいがん)。「秘仏の御[開帳]」
過去帳(かこちょう)
寺院で亡くなった人の名前や死亡年月日などを記しておく帳面。鬼簿。
蚊帳(かや)
寝る時に蚊を防ぐためのもの。麻や綿などを網目状にして天井から吊り下げるもの。
蚊帳釣草(かやつりぐさ)
蚊帳の外(かやのそと)ことわざ辞典
一人だけ内部の事情などを知らされずに、部外者の立場にあること。仲間はずれにされること。 蚊帳の外で蚊に刺される意から。
通い帳・通帳(かよいちょう)
画帳(がちょう)
絵を描くための紙を綴じ合わせたもの。画帖(がじょう)。スケッチブック。
几帳(きちょう)
昔、室内の仕切りや目隠しとして用いられた道具。台に二本の柱を立てて、その上部に横木を渡して幕を垂らしたもの。
記帳(きちょう)
帳簿などに必要なことを書き込むこと。
几帳面(きちょうめん)
隅々までしっかりと規則に従って整っている様子。
戸帳(こちょう)
戸籍を記した帳簿。戸籍簿。
紙帳(しちょう)
和紙を何枚も継いで仕立てた蚊帳。冬には寒さよけにも使われた。
自由帳(じゆうちょう)
翠帳紅閨(すいちょうこうけい)四字熟語辞典
身分の高い女性の寝室のこと。 「翠帳」はかわせみの緑色の羽で飾りつけた緑色のとばり。 「紅閨」は赤い色に塗られた寝室という意味。 高貴な家に生まれて大切にされた女性の生活のたとえ。
台帳(だいちょう)
売買の金額や事務的事項の記録をする帳簿。
大福帳(だいふくちょう)
商売で、毎日の収入や支出を書き入れる帳面。台帳。元帳。
帳合・帳合い(ちょうあい)
現金・現品と帳簿を照合すること。
帳消し(ちょうけし)
勘定が済んで帳面の記載を消すこと。
帳締・帳締め(ちょうじめ)
帳簿に記入した収支を決算すること。
帳尻(ちょうじり)
帳簿の記載の終わりの部分。また、収支決算の結果。
帳尻が合う(ちょうじりがあう)ことわざ辞典
決算で収入と支出が正しく合うこと。または、物事の辻褄が合うこと。
帳尻を合わせる(ちょうじりをあわせる)ことわざ辞典
決算で収入と支出が正しく合うようにすること。または、物事の辻褄を合わせること。
帳付・帳付け(ちょうつけ・ちょうづけ)
帳面(ちょうづら)
帳とじ・帳綴(ちょうとじ)
帳場(ちょうば)
店や旅館などで、お金の出し入れを書きつけ、客の支払いを受ける場所。
帳票(ちょうひょう)
帳簿(ちょうぼ)
お金や品物の出し入れをはじめ、仕事のうえで記録しておくべき事がらを書きとめる帳面。
帳面(ちょうめん)
字を書きこむための、同じ形の紙を重ねてとじた冊子。ノート。広い意味では帳簿もさす。
帳面面(ちょうめんづら)
帳面づらを合わせる(ちょうめんづらをあわせる)ことわざ辞典
数字をいじって収入と支出が合うようにすること。
帳元(ちょうもと)
通帳(つうちょう)
預貯金・掛け売り・掛け買いなどの年月日・数量・金額などを記載する帳面。
付け込み帳・付込帳(つけこみちょう)
手帳(てちょう)
先の予定や用事、ふと浮かんだ考えなどを書きこみ、要るときに開いて確かめる、持ち歩ける大きさの冊子。
出開帳(でかいちょう・でがいちょう)
緞帳(どんちょう)
厚手で模様入りの幕。
蠅帳(はいちょう・はえちょう)
ハエなどが入るのを防ぎ、また通風をよくするために金網を張った食べ物を入れる小さい戸棚。
ほろ蚊帳・母衣蚊帳(ほろがや)
寝ている幼児にかぶせる、ほろの形をしたかや。
元帳(もとちょう)
宿帳(やどちょう)
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