「帳」で終わる熟語・言葉 — 24 件
「帳」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帳(とばり)
高い所からつり下げて、部屋の中を分けたり、人の目から中を隠したりする布。
居開帳(いがいちょう)
普段は非公開である寺の本尊などの仏像や宝物を境内で公開すること。
閻魔帳(えんまちょう)
閻魔王が、死んだ人の生きていたころのおこないを書きとめておくという帳面。
開帳(かいちょう)
寺院で、ふだんは厨子を閉じて秘めている本尊や秘仏を、期間を定めて公開し、参拝させること。開龕(かいがん)。「秘仏の御[開帳]」
過去帳(かこちょう)
寺院で亡くなった人の名前や死亡年月日などを記しておく帳面。鬼簿。
蚊帳(かや)
寝る時に蚊を防ぐためのもの。麻や綿などを網目状にして天井から吊り下げるもの。
通い帳・通帳(かよいちょう)
画帳(がちょう)
絵を描くための紙を綴じ合わせたもの。画帖(がじょう)。スケッチブック。
几帳(きちょう)
昔、室内の仕切りや目隠しとして用いられた道具。台に二本の柱を立てて、その上部に横木を渡して幕を垂らしたもの。
記帳(きちょう)
帳簿などに必要なことを書き込むこと。
戸帳(こちょう)
戸籍を記した帳簿。戸籍簿。
紙帳(しちょう)
和紙を何枚も継いで仕立てた蚊帳。冬には寒さよけにも使われた。
自由帳(じゆうちょう)
台帳(だいちょう)
売買の金額や事務的事項の記録をする帳簿。
大福帳(だいふくちょう)
商売で、毎日の収入や支出を書き入れる帳面。台帳。元帳。
通帳(つうちょう)
預貯金・掛け売り・掛け買いなどの年月日・数量・金額などを記載する帳面。
付け込み帳・付込帳(つけこみちょう)
手帳(てちょう)
先の予定や用事、ふと浮かんだ考えなどを書きこみ、要るときに開いて確かめる、持ち歩ける大きさの冊子。
出開帳(でかいちょう・でがいちょう)
緞帳(どんちょう)
厚手で模様入りの幕。
蠅帳(はいちょう・はえちょう)
ハエなどが入るのを防ぎ、また通風をよくするために金網を張った食べ物を入れる小さい戸棚。
ほろ蚊帳・母衣蚊帳(ほろがや)
寝ている幼児にかぶせる、ほろの形をしたかや。
元帳(もとちょう)
宿帳(やどちょう)
宿屋で、泊まる客の名前や住所などを控えておくための帳面。
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