「開帳」の意味

「開帳」(かいちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉開帳
読み方かいちょう
意味・例文

1番寺院で、ふだんは厨子を閉じて秘めている本尊や秘仏を、期間を定めて公開し、参拝させること。開龕(かいがん)。「秘仏の御開帳」

2番その寺の秘仏を、他所へ移して公開する「出開帳(でがいちょう)」のこと。これに対して、自寺で行うものを「居開帳(いがいちょう)」という。

3番ばくちの席を設けること。また、それを催すこと。「賭場を開帳する」

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「開帳」で使われている漢字

部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 巾部(巾:はばへん・きんべん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とばり / はり
意味 とばり。室内にたれ下げる布。カーテン / はり。とばりや幕などを数える語 など
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