「出開帳」の意味・対義語

「出開帳」(でかいちょう・でがいちょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉出開帳
読み方でかいちょう・でがいちょう
意味

寺院が、本尊をはじめ日ごろは人目に触れさせない仏を自分の寺の外へ持ち出し、離れた土地で日を区切って、訪れる人々に拝ませる催し。

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「出開帳」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「出開帳」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
部首 門部(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数 12画
音読み カイ
訓読み あ(く) / あ(ける) / ひら(く) / ひら(ける) / はだ(かる) / はだ(ける)
意味 ひらく。ひらける。あく。あける / ひらく。きりひらく など
部首 巾部(巾:はばへん・きんべん)
画数 11画
音読み チョウ
訓読み とばり / はり
意味 とばり。室内にたれ下げる布。カーテン / はり。とばりや幕などを数える語 など
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