「立ち」で終わる熟語・言葉 — 37 件
「立ち」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
立ち(たち)
すわらずに、からだをまっすぐ起こした姿勢でいること。その姿勢をとることもいう。
青立ち(あおだち)
稲が実る季節になっても実らず、青々としていること。また、そのような稲。天候不良や病気、虫害などが原因となる。
朝立ち(あさだち)
朝の早い時間に出発すること。
一本立ち(いっぽんだち)
他人からの助けを受けずに、その人だけの力でやっていくこと。独立。
出で立ち・出立ち(いでたち)
衣服を身に付けたその人の外見。身なり。装い。
苛立ち(いらだち)
苛立つこと。
生い立ち(おいたち)
生まれてから成長するまでの経歴や過程。
お立ち・御立ち(おたち)
出発することを表す敬語。
面立ち(おもだち)
顔の形。顔立ち。容貌。
顔立ち(かおだち)
目や鼻などの顔の部分の形や配置。顔形。
鹿島立ち(かしまだち)
旅に出ること。防人や武士などが旅の守り神である鹿島神宮で安全を祈ってから旅に出たということから。
徒立ち(かちだち)
株立ち(かぶだち)
一つの株から分かれて生える草木の生え方。
川立ち(かわだち)
川に近いところで生まれ育ったこと。また、その人。
さお立ち・竿立ち(さおだち)
馬などの四足歩行の動物が、驚くなどして前足を高く上げ、後ろ足だけでまっすぐ立つこと。棒立ち。
逆立ち(さかだち)
地面に手をついて足を真上にあげて立つこと。
先立ち(さきだち)
鯱立ち(しゃちほこだち・しゃっちょこだち)
鯱のように頭を下にして手をつき、足を上に上げた姿勢。逆立ち。
巣立ち(すだち)
銭なしの市立ち(ぜになしのいちだち)ことわざ辞典
方法や手段もなく何かをしようとしても、どうにもならないことのたとえ。 銭を持たずに市場に行っても、何も買えずにただ立っているだけとの意から。
総立ち(そうだち)
その場にいる全ての人が立ち上がること。
旅立ち(たびだち)
旅に出ること。門出。
食べ立ち(たべだち)
つかまり立ち・捉まり立ち・掴まり立ち(つかまりだち)
まだ一人では立てない赤ん坊が、そばの物にすがって体を起こし、立った姿勢をたもつこと。
仲立ち(なかだち)
二者の間をとりもつこと。また、その人。
仲立ちより逆立ち(なかだちよりさかだち)ことわざ辞典
他人の間に立って仲介をすることは非常に気苦労が多く、時には骨が折れる作業であるため、むしろ逆立ちでもしていた方が楽だということ。
成り立ち・成立ち(なりたち)
二王立ち・仁王立ち(におうだち)ことわざ辞典
仁王像のようにしっかりと立つこと。 「仁王」は、寺院の山門の両脇におかれている金剛力士像。 「仁王」は「二王」とも書く。
早立ち(はやだち)
腹立ち(はらだち)
場立ち(ばだち)
証券取引所で、証券会社などから派遣されて、売買取引をする担当者。電子化に伴い廃止された。
肥立ち(ひだち)
独り立ち(ひとりだち)
棒立ち(ぼうだち)
芽立ち(めだち)
芽が出ること。また、その芽。芽生え。
湯立ち(ゆだち)
夜立ち(よだち)
夜に出発すること。
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