「立ち」の意味

「立ち」(たち)の意味・読み方を解説します。

言葉立ち
読み方たち
意味・例文

1番すわらずに、からだをまっすぐ起こした姿勢でいること。その姿勢をとることもいう。
「客が立ちのまま待つ」

2番住みなれた土地をあとにして出かけること。旅の門出。
「あすの立ちは夜明け前だ」

3番月日が過ぎてゆくこと。
「日の立ちがはやく感じられる」

4番炭やろうそくなどが、燃えて残らなくなること。
「この炭は立ちがおそい」

5番釣りで、水の深さ。また、水面から魚のいる層までのへだたり。
「立ちをはかる」

6番動詞の前に置いて、語勢を強めたり、あらたまった感じをそえたりする。
「立ち働く」「立ちまさる」

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「立ち」で使われている漢字

部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
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