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「立ち」(たち)の意味・読み方を解説します。
立ち
たち
すわらずに、からだをまっすぐ起こした姿勢でいること。その姿勢をとることもいう。「客が立ちのまま待つ」
住みなれた土地をあとにして出かけること。旅の門出。「あすの立ちは夜明け前だ」
月日が過ぎてゆくこと。「日の立ちがはやく感じられる」
炭やろうそくなどが、燃えて残らなくなること。「この炭は立ちがおそい」
釣りで、水の深さ。また、水面から魚のいる層までのへだたり。「立ちをはかる」
動詞の前に置いて、語勢を強めたり、あらたまった感じをそえたりする。「立ち働く」「立ちまさる」
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座っている者が、立っている者に用事を頼むたとえ。「居仏」は、座像の仏のこと。
立っている者が、座っている者に用事を頼むたとえ。自分で出来ることを無精して人にさせるたとえ。「居仏」は、座像の仏のこと。
不思議ではないこと、当然であることのたとえ。立っている物が転ぶのは当たり前であることから。
次から次へと絶え間なく人が現れるさま。
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