「蛙股・蟇股」の意味

「蛙股・蟇股」(かえるまた)の意味・読み方を解説します。

言葉蛙股・蟇股
読み方かえるまた
意味

1番社寺の建物で、梁や桁の上にすえる山形の部材。上からの重みを受け、また飾りにもなる。

2番蛙が足を張った姿に似た形のもの。

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「蛙股・蟇股」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むしへん)
画数 12画
音読み ア / ワ
訓読み かえる / かわず / みだ(ら)
意味 かえる。かわず。両生類の生き物 / みだら。下品 / やかましい。さわがしい
部首 肉部(月:にくづき)
画数 8画
音読み コ
訓読み また / もも
意味 また。もも。太もも。足のつけね。またぐら など
部首 虫部(虫:むし)
画数 16画
音読み バ / バク / マ
訓読み がま / ひきがえる
意味 がま。ひきがえる。ひき / ぶと。ぶゆ。昆虫の名
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